内藤哲也「明日、俺にとってアニベルサリオなんだよ」、岡「俺がG1に出る」、オーエンズからのお願い、BUSHIの反撃【新日本プロレス・2018.5.26】

新日本プロレス・2018年5月26日・ベストオブザスーパージュニア25・名古屋国際会議場(イベントホール)大会のバックステージコメントまとめ!

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.5.26・ベストオブザスーパージュニア25・愛知

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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【岡倫之】

岡「『G1』出場したいと……。YOSHI-HASHI、まあ、俺の言葉に反発しないのは、俺がヤングライオンだから顔じゃねえって思ってんスか?その小さなプライド、ハートは次、砕かしていただきます。そして俺が『G1』に出る……」

G1出場権を得るためにYOSHI-HASHI選手を挑発し続ける岡倫之選手ですが、まだYOSHI-HASHI選手からは返答なし。

YOSHI-HASHI選手の立場からすれば、毎試合ギブアップを奪っている相手から噛みつかれたところで「顔じゃねえ」と思うのも当然。

以前に後藤洋央紀選手に噛みついた時は、まず後藤洋央紀選手が「誰でも名乗りをあげてみろよ」と挑戦者を募ったことが発端だったので相手をしてくれたが、今回のYOSHI-HASHI選手のケースは違いますしね。

今シリーズの残り7大会、岡倫之選手とYOSHI-HASHI選手が対戦するのは29日・栃木大会のみ。

後日配信のため現地組以外は試合を見ることは出来ませんが、YOSHI-HASHI選手が「反発」せざるを得ないようなファイトで返答を引き出してほしい。

【チェース・オーエンズ】

スカル「チェーズよ、お前、今夜、負けたのに、そんなこと言える口か?勢いを着けたかったのに、お前のせいで負けてしまったんだぞ。まあ、俺は必ず巻き返す。俺の前に顔を出せる結果を残してくれ。まあ、明日、デスペラードの指を折って、泣きわめく姿が目に浮かぶぜ。ワーワーわめく姿がな。そして、『ドクターを呼んでくれ、ドクターを!』と叫ぶ姿がな。でも、今はお前のためにドクターを呼ばない。誰か、ドクターを呼んでくれ!ドクターを!」
オーエンズ「大丈夫だ。ドクターは必要ない。それよりプロレスリング・Tのサイトにアクセスしてチェーズ・オーエンズを検索してTシャツを買い求めてくれ……」
スカル「どさくさにまぎれて、何を言ってるんだ……」

チェース・オーエンズ選手が「プロレスリング・Tのサイトにアクセスしてチェーズ・オーエンズを検索してTシャツを買い求めてくれ」とファンにお願い。

ProWrestlingTees.com のチェース・オーエンズ選手のページはコチラ。

興味のある方は覗いてみください!

【内藤哲也】

内藤「負けてしまったけど、昨日のヒロム、そして、今日はBUSHI、明日はまたヒロム。こうして『BEST OF THE SUPER Jr.』は彼らが盛り上げてるでしょ。そして海の向こうでは、EVIL、SANADAが、イギリスでLOS INGOBERNABLES de JAPONをアピールしていることでしょう。なんか、お互い刺激し合ってね。非常にいいユニットですよ、我々、LOS INGOBERNABLES de JAPONは。そんな中、今日、メインイベント、BUSHIがいったいどうやってオスプレイを攻略するのか、見ものだねえ……。早く着替えて、メインイベントを見ないといけないんでね。そろそろ行かないとかな。てか、てか、明日、俺にとって、Aniversario(アニベルサリオ=記念日)なんだよ。なにかわかる?東京スポーツの岡本記者、なにかわかる?え?え?5月27日ですよ。Vientisiete de Mayo(ヴィエンティシエテ・デ・マヨ)ですよ?わからないんですか?Aniversarioだよ。オイオイオイ、これは怒りのファミレス緊急招集、近いんじゃないの?ちゃんと勉強してきてよ。おっとっとっとっと、余計な話はこれぐらいにしといて、早く着替えなきゃ……。じゃあ、明日、またここ、名古屋国際会議場でお会いしましょう。岡本記者、勉強してきてくださいね、Adios」

本日5月27日は、内藤哲也選手のプロデビュー記念日であり、そしてロス・インゴベルナブレス加入記念日でもある。

関連:5月27日は内藤哲也の特別な日【新日本プロレス・2017年5月】

内藤哲也選手の記念日をみんなでお祝いしましょう!

【BUSHI】

BUSHI「IWGPジュニア(ヘビー級)チャンピオン、ウィル・オスプレイに勝ったよ。これが俺の第一歩だ。俺はよ、3敗してるよ。3回負けた。でも、こっから這い上がってやるぜ。みてろよ。Ec Serio、マ・ジ・で……」

現IWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイ選手から今大会初勝利を上げたBUSHI選手が「こっから這い上がってやるぜ」と反撃を宣言。

また現王者から直接勝利したことにより、ウィル・オスプレイ選手が下半期もベルトを保持し続ければ、BUSHI選手にも王座挑戦のチャンスが訪れるかもしれない。

だがBOSJ25の結果自体が振るわなければ、いくら直接勝利を上げていても、王座挑戦に説得力がなくなってしまう。

BUSHI選手が今後の公式戦でどこまで巻き返せるか注目!

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