フリップ・ゴードンの目標、後藤「誰の挑戦でも受ける」、ゴールデン☆ラヴァーズ再結成、チームCody【新日本プロレス・2018.2.23】

新日本プロレス&ROH合同興行・2018年2月23日・HONOR RISING:JAPAN 2018・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.2.23 オナーライジング 後楽園【第2試合まで無料】

フリップ・ゴードン

フリップ「今日は凄い試合だった。ニュージャパンのデビュー戦。しかも、2人のジュニアヘビートップの相手とのデビュー戦だった。俺はベストを見せるために、この日本に来た。そして、それだけじゃない。俺の目標は、今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』に参戦することだ。俺は『BEST OF THE SUPER Jr.』参戦を表明したいと思う。それは試合内容をもってアピールしたいと思う。また、近いうちに会いましょう

新日本プロレスデビュー戦で高橋ヒロム選手を破る活躍を見せたフリップ・ゴードン選手が、早くもベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25へのエントリーを表明!

近いうちに会いましょうということは、BOSJ25の前に再び来日の可能性もあるかも?

2年前にウィル・オスプレイ選手がBOSJ初出場初優勝を果たし、一気に新日ジュニアの中心に躍り出たように、フリップ・ゴードン選手の躍進に期待!

後藤洋央紀

後藤「ありがとうございました。今日も新しい世界を見させてもらいましたよ。いままでも言ってる通り、これから誰の挑戦でも受けるよ。無差別級だろ?ジュニアでも、ヘビーになったばかりのヤツでも、ヤングライオンだっていいんだよ。オイ、誰でも名乗りをあげてみろよ。オイ、このベルトとともに俺はいろんな世界を見て、このベルトはその光景を見せてくれると思ってるから。ありがとうございました

ビアシティ・ブルーザー選手の挑戦を退けた後藤洋央紀選手が、NEVER無差別級王座の次期挑戦者に関して誰の挑戦でも受けると改めて宣言!

ジュニアヘビー級で過去にNEVER無差別級王座への挑戦経験あるKUSHIDA選手や、ヘビー級転向を示唆しているタイチ選手、ヤングライオンで最もキャリアの短い成田蓮選手でもオーケー。

会社が認めるかどうかは別として、様々な選手に名乗りを上げてもらいたいところ。

ゴールデン☆ラヴァーズ

ケニー「この問題は、Codyと自分のことであって、自分と飯伏は関係ない。We are fineだ。これからの自分たちに期待してほしい
―改めて、ゴールデン☆ラヴァーズの再結成ということでよろしいですか?

飯伏「ゴールデン☆ラヴァーズの再結成でいいです!ありがとうございます
―ケニー選手としてもゴールデン☆ラヴァーズの再結成ということでよろしいですか?
ケニー「(※日本語で)そうね。そうです。それはもちろん終わらないです。これからも2人で頑張りたい。っていうか、ずっと2人で頑張りたくて、今日は負けても気持ち良かったです

ついにリング上で復活を果たしたゴールデン☆ラヴァーズが、改めてゴールデン☆ラヴァーズ再結成を宣言!

またCody選手とケニー・オメガ選手の抗争を巡って、今度はケニー・オメガ選手が飯伏幸太選手を裏切るのではないかという予想もありましたが、あくまで飯伏は関係ないと明言。

ゴールデン☆ラヴァーズ再結成は嬉しいが、まずはCody選手との問題を解決しなければならない。

4月7日にROHで行われるCody選手とケニー・オメガ選手のシングルマッチ後に、ゴールデン☆ラヴァーズの本格的な活動再開か?

関連:石井智宏、鈴木みのるのRPW参戦が決定【新日本プロレス・2018年4月】

チームCody

ペイジ「マーティはどこに行った?ここに来たのか?もう何かしゃべったのか!?もう戻ったのか?
(中略)
ケニー・オメガはクソヤローだ!Codyもクソだ!オイ、Codyはどこに行ったんだよ!?Codyを連れてこいよ!

※荒れ狂っているところにCodyが戻ってくる。
Cody「ペイジが勝ったんだからいいじゃないか!BULLET CLUBは“チーム・Cody”だからいいんだよ!悪かったよ!“チーム・Cody”はこれからもずっとずっと続いていくんだよ!BULLET CLUBを代表して、“チーム・Cody”は続いていくんだよ!
ペイジ「そんなこと言ってる場合かよ!?俺たち、揉めてる場合じゃねぇだろう?

完全にケニー・オメガ選手と決別し、バレットクラブは俺の物だとリング上で宣言したCody選手が、バックステージでもBULLET CLUBは“チーム・Cody”だと主張。

このまま傍若無人な振る舞いを続けたら、どんどんバレットクラブのなかでCody選手が孤立していってしまいそうな気もするが…

まだまだ続きそうなバレットクラブの内紛、今後の展開も目が離せない。

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「フリップ・ゴードンの目標、後藤「誰の挑戦でも受ける」、ゴールデン☆ラヴァーズ再結成、チームCody【新日本プロレス・2018.2.23】」への2件のフィードバック

  1. いやぁ、まだ一日目ですけど最高の大会でしたね。オープニングVから感動してしまいました。
    ヤングバックスが来日する度に歓声が大きくなっているのが、昔からのファンからしたら嬉しくて仕方がない……。
    待望のフリップ・ゴードン選手。初登場だからか、いつもより動きが固いようにみえましたが3wayとはいえいきなりヒロム選手からフォールをとるとは……。スーパーJr.も待ち遠しいです。Flip×7 Gordon!!!!!!
    そして何といってもゴールデン☆ラヴァーズの復活……入場も別々で出てくると思いましたがまさかの新曲。しかし、歓声が大きすぎてよく聞こえませんでしたwwまぁ、あの歓声が一番の入場曲だったかなと……。それだけ皆がゴールデン☆ラヴァーズの復活を待っていたのかと涙腺がヤバかった。クロススラッシュも正直あんなに綺麗に決めることができるとは想像以上でした…。
    ネットなどではチェーズ・オーエンズ選手を応援・称賛する声が多かったようですが、やはり日本というのは注目を浴びてない物びいきというか……そういう傾向がありますねww(良くも悪くも)まぁ、たしかにオーエンズ選手はいい味を出していました。
    しかし、一番驚いたのはCody選手の覚醒ですね。WWEにいた時もいい雰囲気は持っていたのですが、何か物足りなさを感じていました。しかし様々なインディー団体を渡り歩いて自力をつけここまでの悪役になりきるぐらいになったかと……少し感動しましたね。
    最後の乱闘の時、マットはCody、ニックはケニーのTシャツを着ていましたが、果たしてこれからどうなるのか……。Cody選手がインタビューで言ったようにヤングバックスが別れて闘うことになるのか。それともヤングバックスは二人で一つだから単純にまだどちらか一つに決められないということなのか……。長々と失礼しました。明日の大会も楽しみすぎます。

    1. 高橋ヒロム選手からピンフォールを奪ったのには驚きましたが、フリップ・ゴードン選手はまだまだこんなもんじゃないですね。
      スーパージュニアが本当に楽しみ!

      ゴールデン☆ラヴァーズに対する歓声は、数年間たまっていたものが爆発しような歓声でした。
      色々な意見がありますが、やっぱりあの大歓声が答えですね。

      4月のスーパーカードオブオナーはもちろん、9月のオールインまでジ・エリートを巡る展開はまだまだ続きそうでね。
      ヤングバックスはケニー・オメガ選手と対戦することを選択したが、完全に決別したわけではないですし、Cody選手への不満も隠していない。
      いずれにしても、次の更新を楽しみに待つことにしましょう!

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