エル・デスペラードとSHOとNEW ERA、タイガーマスクからBUSHIにメッセージ、フリップ・ゴードン「俺はまだたった3年のキャリアしかない」【新日本プロレス・2018.5.24】

新日本プロレス・2018年5月24日・ベストオブザスーパージュニア25・滋賀県立体育館(ウカルちゃんアリーナ)大会のバックステージコメントまとめ!

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.5.24・ベストオブザスーパージュニア25・滋賀

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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SHO

その中でも、俺たちの持ってたタッグのベルトを持ってるアイツ。いま、このタイミングでアイツにシングルで勝つのは、俺のプロレス人生の中ですっげぇ重要なことなんだ。このタイミングで勝たなきゃ、どこで勝つんだ。この前の後楽園でKUSHIDAに勝ったセイビンに勝った。そのあと、デスペラードはメインで高橋ヒロムに勝ってんだろ?ここで勝たなきゃ、俺のプロレス人生かかってんだ。すべてをかけて、俺の『SUPER Jr.』、キャップ、それから俺のパンツ、すべてかけて闘ってやる

SHO選手は、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25用にNEW ERAとコラボしたオリジナルキャップを作製。

このコラボにNEW ERA好きのエル・デスペラード選手は嫉妬、コスチュームをビリビリにすると宣言。

SHO選手もさらに煽る。

本日25日の大阪大会は、勝敗はもちろん、SHO選手のキャップとコスチュームがどうなってしまうのかも注目。

タイガーマスク

まぁ、久々にアイツとシングルやったけど、俺としてはYOHとかとあんまり変わらない気がするんだよね。やっぱり、彼と同じようなスタイルでやるヤツには合ってるのかもしれないけど、新日本プロレスっていうのは常にこういう関節ありの蹴りありのっていうスタイルだから、これが基本だと思ってるから。やはり、そういう選手とやった時に、はたして彼がどこまで通用するかっていう、それが一番、彼が課題にしなきゃいけないことだと思ってますよ。もう今更、俺がハイフライヤーズとかって言われる選手を見ても、俺はただ『すげーな』と思うだけだから。逆に言えば、そんな選手を何人も見てきたからね。メキシコでも見て来たし、別にいまはなんとも思わないけどやはりBUSHIがライガー、タイガーというものを抜きたいのであれば、もっともっと緊張感のある試合というものをもっと経験して、彼がそれに対応できる。そしてなおかつ、ハイフライヤーの選手にも対応できる。そういう時に初めて俺たちの出番なんかないし、彼は俺たちのことなんか口にしないと思うよ。自分自身も今日は課題が残ったなと。もちろん勝ち星は獲ったけどね。なんか、まだ俺はYOHとの方がシックリきたかなっていう気はするし。アイツは反則なんか使う必要ないんだよ。十分できる選手なんだから

ライガー、タイガーを超えるためにも俺が引導を渡してやると宣言していたBUSHI選手でしたが、残念ながらタイガーマスク選手に敗北。

獣神サンダー・ライガー選手、タイガーマスク選手を超えるマスクマンになるための道のりはまだまだ続いていく。

フリップ・ゴードン

ゴードン「(※少し笑みを浮かべながら)多くのファンは、俺がどこまでできるかぐらいにしか思ってなかったんじゃないか?だけど今夜、俺はしっかりと証明できたと思う。なんたって、ここまで2戦全勝の男から勝利したんだから。まだまだAブロックを敗退するわけにはいかない。軽く見られても仕方ない。なんたって、俺はまだたった3年のキャリアしかないからな。だけど俺は、この業界で最速でトップに駆け上がるスターになってやる

フリップ・ゴードン選手が、優勝候補の石森太二選手から2勝目を獲得!

今月から本格的にプロレスラーとして歩み始めたばかりのフリップ・ゴードン選手にとって、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25は非常に重要なシリーズ。

関連:フリップ・ゴードンが軍役終了、今後はプロレスに集中【ROH・2018年4月】

今大会を終えた時、フリップ・ゴードン選手がどこまでのし上がるのかとても楽しみです。

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