石森太二「トップを獲る」、BOSJ25への各選手の意気込み【新日本プロレス・2018.5.4・PART1】

新日本プロレス・2018年5月4日・レスリングどんたく2018・福岡国際センター大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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タイガーマスク

タイガー「さぁ、次は『SUPER Jr』。自分はね、タイトルマッチとか、そういうものにほど遠くなってしまったというか、どういう立場でどういう部分で出て、モチベーションを上げるのか、悩むところは色々あるんですが。ただ『SUPER Jr』という冠にボクの名前もかつては入ってますから、ここがタイガーマスクの見せどころかなと、逆にいま熱くなっております。このまま今日のモチベーションを次の『SUPER Jr』まで持って行って。誰が出るか知らないですけど、間違いなくボクよりも若い素晴らしい選手ばかりですから、闘うことも楽しみだし、また自分のかつての栄光じゃないけど、別にそれをボクは見せびらかすつもりもないし。ただ、そういうものを持ってたというモノを、試合でも随所に見せていきたいなと思っております。とにかく、次の『SUPER Jr』非常に楽しみにしております

どんたくシリーズが終了し、次期シリーズは5月18日から開幕するベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25。

BOSJ25に向けて、エントリーが予想される選手が意気込みを語りました。

田口隆祐

―『SUPER Jr』への意気込みをお願いします。
田口「そうですね。『SUPER Jr』はまだ出場さえも微妙な段階ですし、発表されてない時点で、どうこうというのはありませんけど、ただグッズが新しく発売されますんで。で、出場するのと出場しないのでは、やっぱりグッズの売れ行きも違うと思いますんで。いま、与えられている仕事をやるだけです
―仕事というか金ですよね?
田口「そうですね。事務所にも迷惑がかかってしまいますんで……ということです。もし出てる席があるなら、『SUPER Jr』で出させていただきたいと思ってます。監督としてではなく、イチ選手として出たいと思ってます。田口レスラーとして頑張りたいと思います。よろしくお願いします

田口隆祐選手は田口メンバー改め田口レスラーとして頑張るそうです。

【YOH&SHO】

YOH「楽しかったなぁ……。僕は、こう語ります。久しぶりに。ROPPONNGI 3Kが、いい風に完全に乗ってますね。完全に乗ってます。ところでまぁ、シリーズ通して1歩前進したんじゃないかって思いますんで、このまま一つずつ、また一つ、俺らは強くなったんじゃないかなって思うんで、いい調子で『SUPER Jr.』につなげたいなと思いますね。『SUPER Jr.』、もちろんいい風吹かして、いい成績残して、またベルト戦線に再浮上していきます
SHO「3月にベルト失って、で、(4月1日の)両国でも(ベルト)獲れなくて、このシリーズが始まって、開幕とこの最終戦、俺たち、全然違うでしょ? もう、この1ヶ月足らずで、この(短い)期間でも、ちょっとずつでもいいんで、ちょっとずつでも、NEXT、NEXT、NEXT……完全にNEXT行ってるからね。次のシリーズ、『SUPER Jr.』、俺たち、タッグチームの俺たちが、シングルのリーグ戦でどんだけ爪痕を残せるか、な~んて小さいことは考えてないんで。優勝しか考えてないから

昨年2017年10月の凱旋帰国以降、ロッポンギ3KのYOH選手とSHO選手は常にタッグチームとして活動。

風神雷神~テンプラボーイズ時代もシングルマッチの機会は少なかったため、シングルの実力は未知数。

ヤングライオン卒業後は、プロレスリングワールドカップ’17日本予選しかシングルマッチの記憶がないので、当時とは違う成長した姿を見せてもらいたい。

マーティー・スカル

スカル「(※ボディーを押さえて、何度も苦しそうな声を上げる)昨夜は素晴らしい夜だった。ヤングバックスとTHE VILLAINが(NEVER無差別級)6人タッグ王座を獲得したからな。今夜は自信を持ってファレにボディースラムを決めてやろうと思ってたけどダメだった。それだけじゃなく、逆にやられてしまった。ベンチプレスやスクワットで鍛えてたんだけど……。でも、いつかファレにボディースラムを決めてやるぜ。その時まで待ってろよ、ファレ。まあ、それでもマーティ・スカルとヤングバックスはまだ6人タッグチャンピオンでいる。すぐに日本に戻って来るけど、そのときは『BEST OF THE SUPER Jr.』だ。ヘビー級のヤツらはいない。俺が『BEST OF THE SUPER Jr.』に優勝して、ウィル・オスプレイの首をへし折って、IWGPジュニアヘビー級チャンピオンに返り咲いてやる

一昨日3日にNEVER無差別級6人タッグ王座を獲得したばかりのマーティー・スカル選手も、目標は当然BOSJ25優勝。

優勝者は6月9日・大阪城ホール大会でIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦するのが通例となっているため、前ジュニア王者として堂々とリマッチに臨むことが出来るか注目。

石森太二

BONE SOLDIER(石森太二)「新日本ジュニアのトップを獲るために、ここに来た。そのために、ありとあらゆるネットワークを使って、タマ・トンガとコンタクトをとって、今日登場した。俺がここに来たからには、新日本ジュニア、必ず面白くしてやる。そして、次は『SUPER Jr』、この俺も参戦する

昨日4日のビッグサプライズのひとつ、元プロレスリング・ノアの石森太一選手がバレットクラブに新メンバーとして加入。

その理由は新日本ジュニアのトップを獲るため、そして手始めにBOSJ25出場も宣言。

またノア時代に抗争を繰り広げていた鈴木軍との再会もありますし、新日本ジュニア、必ず面白くしてやるという言葉通り、さらにジュニア戦線を盛り上げる存在となることを期待!

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