ウィル・オスプレイの意気込み、中西から北村への忠告、真壁への援軍【新日本プロレス・2018.3.4】

新日本プロレス・2018年3月4日・旗揚げ記念シリーズ・つくばカピオ アリーナ大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

中西学

中西「(※北村に対して)一番大事なんはアピールでも何でもないやろ。気持ちやろ、お前。気持ちをぶつけていけや。ゴッツイから、体がゴッツイねんから、(まともにぶつかっても)絶対倒せるわけないやろ、お前。そんなことで石井、あんなプロレスできるわけないやろ。気持ちやろが。気持ちを出せ。そういうプロレスせえへん限り、今度の(3・6)大田区、どうなっても知らんで。お前がその覚悟でいると思たから、ちゃんとできる覚悟、とことんまでやる覚悟でいると思たから、『俺が受け止めてやる』て言うたけど……ハア(※ため息)、どうなっても知らんぞ、お前。今日は味方でも、次は敵やねんぞ。お前、わかってんのか?覚えとけよ、お前

昨日の茨城大会で、明日3月6日・旗揚げ記念日に向けた前哨戦がすべて終了!

関連:新日本プロレス・2018.3.6・旗揚げ記念日・大田区総合体育館大会の全対戦カード決定!

北村克哉7番勝負・最終戦の相手を務める中西学選手がどうなっても知らんぞ、お前と、明日の対戦を前に最後の忠告。

7番勝負・第6戦の相手を務めた永田裕志選手からもリング上は闘いなんだから、相手に対して、怒りとか、そういうものをぶつけながら殴る蹴る、叩きつける、そういうレスラーになってほしいと、中西学選手同様に気持ちの部分を指摘されていた北村克哉選手。

明日の北村克哉選手にはその気持ちの部分を期待したいと思います。

ジュース・ロビンソン

ジュース「マカベは3月に入って、ずっとあの日に向かって走ってきた。そう、『旗揚げ記念日』だ。そこでマカベはスズキと闘う。マカベよ、お前が俺たちの手助けを必要としてないことは承知している。だけど、もし手助けが必要なら、遠慮せずに言ってくれ。TAKAやタイチが介入してくるだろう。カネマルも入ってくるかもしれないな。イイヅカもな。その時は俺があいつらを排除してやるから。お前が勝利できるように、俺たちは協力するから。タグチジャパンはもちろん、タナ(棚橋)も力を貸してくれるかもしれないぜ。なんてったてって、俺たちは“いい人軍団”だからな。スズキグンをとっちめようぜ。やっつけようぜ。何ならLOS INGOBERNABLESもBULLET CLUBもやっつけてしまおうぜ。ほかにもそうしたいヤツらがいるなら、俺たち“いい人軍団”に加えてやるぞ。俺たちが最後は勝ち残るんだ。マカベ、このままスズキを追放してやってくれ

明日6日・旗揚げ記念日でのインターコンチネンタル王座戦に向けて、挑戦者の真壁刀義選手に心強い援軍。

同大会でIWGPジュニアタッグ王座に挑戦する金丸義信選手とエル・デスペラード選手も介入を匂わせていたので、同じ鈴木軍の鈴木みのる選手に対しても用心するに越したことはない。

現在ベルト0個の本隊がベルトを取り戻すことが出来るのか注目!

ウィル・オスプレイ

オスプレイ「みんなこれは理解してくれていると思う。俺は彼のことをリスペクトしてるし、彼は俺をCHAOSに引き入れると同時に、大きな使命を与えてくれた。もうずっと前のことになるけど、一つはIWGPジュニアヘビー級のタイトルを手にすること。そして、それはもう達成した。一つの成功を成し遂げたといってもいいだろう。それはCHAOSにとっても悲願だったしね。そして俺はいま、次のことに挑戦しようとしている。新しい使命とでもいうべきものだ。それは、彼が俺に挑戦してくるというもの。1対1での勝負だ。それは彼と握手を交わした瞬間に始まっていた。そしてそれは、握手を交わして終わるもの。もちろん俺が、ニュージャパン・プロレスリングに新たな歴史のページを刻み込んでな。そのために、俺は偉大な男を倒さねばならない。その偉大な男こそ、カズチカ・オカダだ。そのときは最新のIWGPヘビー級チャンピオンが誕生している。俺はそれを成し遂げねばならない。その第一歩として、IWGPジュニアヘビー級チャンピオンが、IWGPヘビー級チャンピオンへの挑戦だ。そしてジュニアとヘビー級、2本のベルトを同時に、この両手でつかむ

コチラも明日6日・旗揚げ記念日、ジュニア王者としてヘビー級王者とノンタイトルマッチで対戦するウィル・オスプレイ選手が、改めて試合への意気込みを語りました。

このノンタイトルマッチに勝利し、史上初のIWGPヘビー&ジュニア同時戴冠という夢への切符を掴めるか。

最後に、もうひとつウィル・オスプレイ選手の明日の試合への意気込みをご紹介。

子どもの頃に雨の中で踊ったように、今度はレインメーカーという雨の中で踊る、こんなにも素敵なドラマはなかなかありませんね。

ウィル・オスプレイ選手のこれまでのキャリアで最高のダンスを期待しています!

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