北村克哉・7番勝負の最後の相手、金丸&デスペがIWGPジュニアタッグに照準、TAKAみちのくがお別れ?、ジュースとフィンレーの目標【新日本プロレス・2018.2.10・PART1】

新日本プロレス・2018年2月10日・THE NEW BEGINNING in OSAKA・大阪府立体育会館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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北村克哉

中西「俺がよ、次の(北村克哉7番勝負)7戦目、相手したるよ。俺が仕込んだるよ、お前!心して受けろ(※と言い残して去る)
北村「お願いします!中西さん、お願いします!……永田さん、この世界に導いて下さったのは、永田さんで。永田さんと出会って、僕は“チェンジ・マイ・ライフ”。人生変えた。頑張って行きます。次、7番勝負、中西学さんが、今日、僕と試合して下さると言って下さってるんで。一生懸命、あの人間離れした怪物を相手に、挑みたいと思います……。まだ終わってないです……(※と言い残し、這ったまま控室へ移動)

永田裕志選手との7番勝負・第6戦に敗れた北村克哉選手のもとに、すでに第5戦で対戦した中西学選手が登場。

中西学選手からの7戦目、相手したるという提案に、北村克哉選手も同意。

7番勝負の最後の相手は中西学選手に決定!

アメリカへの無期限海外武者修行を前に先輩超えなるか。

関連:北村克哉がアメリカへの海外遠征を希望、永田の2018年、ライオンズゲート次回大会は?【新日本プロレス・2017.12.21】

金丸義信

金丸「(タイトルマッチを)いつやんだ、オイ!?ヘボチャンピオン。まあ、俺らとやったら、ベルト獲られるから、いつまでも黙ってんだろ!?いつでもいいから準備しろ。次、行くからな

連日のIWGPジュニアタッグ王座への挑戦表明を拒否されていた鈴木軍でしたが、ついに現王者組・ロッポンギ3KのSHO選手から直接勝利。

この敗戦によりロッポンギ3Kは挑戦を受けざるを得ない状況に、次期シリーズ・旗揚げ記念日でのタイトルマッチが濃厚。

TAKAみちのく

※TAKAはタイチの肩を借りてバックステージへ現れ、苦しそうにうめき声をあげ続ける。
タイチ「(※TAKAに対し)パレハ!大丈夫か、オイ…。しっかりしろよ、お前…。どうしたんだよ、お前!終わりか、お前、コラ!毎日、毎日、コラ!終わりか、テメェ!
※TAKAはそのまま控室へ消える。
タイチ「(※TAKAの後姿を見届け)なに、人っつうのはよ、それぞれの道があんだよ。それぞれの人生があんだよ。そう。俺みたいに。分岐点のようだな…。

今シリーズのTAKAみちのく選手はピンフォールを奪われる機会が多く、10日・大阪大会の前日には明日負けるようなことがあれば、、、、と不穏な空気を醸し出していた。

そして昨日10日・大阪大会、真壁刀義選手のキングコングニードロップで敗れたTAKAみちのく選手に対して、鈴木軍のタイチ選手がどうしたんだよ、お前!終わりか、お前、コラ!と呼びかけるも、何も答えることなく控え室へ。

TAKAみちのく選手は鈴木軍とここでお別れかもしれませんね…

バレットクラブとジ・エリートだけではなく、他のユニット編成にも変化が起きるのか、今後の展開から目が離せない状況が続きそうです。

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

俺がそのUS王座に挑戦してもいいだろ。お前はまだ俺を倒してないんだから。そういえば『NEW JAPAN CUP』が始まるな。そこで勝ち上がるのは一番手っ取り早い方法か。誰が勝ち残るかはわからない。そんなことよりも、このジュース・ロビンソンは1年前よりはるかによくなっている。俺が勝ち上がってやる。それなら文句ないだろ、ジェイ・ホワイトよ。そしてUS王座に挑戦だ
ジュースも言ってたけど、『NEW JAPAN CUP』の季節が近くなってきた。もう来月だ。誰が出るのかは知らないけど、関係ない。デビッド・フィンレーもエントリーに名乗りを上げる。そして出るからには、『NEW JAPAN CUP』優勝だ。そしてデビッド・フィンレーがジェイ・ホワイトからUS王座を奪い取る

ジュース・ロビンソン選手、デビッド・フィンレー選手がニュージャパンカップ2018へのエントリー表明!

そして例年優勝者に与えられる挑戦選択権を獲得して、IWGP USヘビー級王者のジェイ・ホワイト選手への挑戦を目標に定めました。

まだ旗揚げ記念日でタイトルマッチが組まれる可能性もありますが、現在のシングルのヘビー級&無差別級王者は以下の4名。

IWGPヘビーオカダ・カズチカ
インターコンチ鈴木みのる
USジェイ・ホワイト
NEVER後藤洋央紀

ニュージャパンカップの出場者は全16名。

昨年エントリーされなかった選手とヤングライオン、ニュージャパンカップ2018開幕戦と同日に大会があるROHを主戦場とする選手を除いたヘビー級の選手をざっとピックアップ。

石井智宏飯伏幸太
EVILケニー・オメガ
SANADAザック・セイバーJr.
柴田勝頼(負傷)ジュース・
ロビンソン
タイチ高橋裕二郎
棚橋弘至(負傷)タマ・トンガ
タンガ・ロアデイビーボーイ・
スミスJr.
デビッド・
フィンレー
トーア・ヘナーレ
内藤哲也永田裕志
バッドラック・
ファレ
ヒクレオ
本間朋晃(負傷)マイケル・エルガン
真壁刀義矢野通
YOSHI-HASHIランス・アーチャー

たった16名の狭き門。

誰がトーナメントにエントリーされるのか、新日本プロレスからの公式発表をお楽しみに!

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