垣原賢人からエール&ヤングバックスがリマッチ受諾&タグチジャパンの今後【新日本プロレス・2018.1.4・Part1】

新日本プロレス・2018年1月4日・WRESTLE KINGDOM 12・東京ドーム大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

垣原賢人

―最後にリングでおっしゃっていましたが、ご自身も病と戦われながら、そして髙山選手も今、リハビリをしながら戦っています。そこについては?
垣原「彼なんか、僕に比べたら全然トップ選手ですから。メンタルも強いし。今、確かに窮地に追い込まれてるキツい状態でしょうけども、彼なら必ずここからカムバックして復活すると、僕は信じてます。そう願ってます

今年のニュージャパンランボー優勝者は垣原賢人選手!

悪性リンパ腫と今も闘いながらもリングで闘う垣原賢人選手の姿に、第0試合から心を打たれました。

#MasahitoKAKIHIARA is BACK!! #njpw #njwk12 #UWF

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頸髄損傷と闘う高山善廣選手への何よりも力強いエール。

まだまだ長い闘いになりますが、必ず高山善廣選手がニコイチに戻って来てくれると信じて待ちたいと思います。

ヤングバックス

ニック「どこでやりたいんだ? どこがいいか言ってみろ!
ロメロ「サッポロだ!サッポロで再戦だ!
ニック「サッポロ!?まだ寒いだろ!
マット「でもいいぞ、サッポロいいじゃねぇか!やってやるよ!
ニック「もう一回やってまた負けても知らねぇぞ!

新IWGPジュニアタッグ王者組に輝いたヤングバックスのもとに、ロッポンギ3Kのロッキー・ロメロ監督が現れてリマッチを要求。

この要求をチャンピオン組も受諾!

今月1月27日・28日のニュービギニング・札幌2連戦で初防衛が行われることが濃厚に。

田口隆祐

―今日はタグチジャパンの5期メンバーでの闘いだったと思うんですけど、監督自ら3カウントを取られてしまう形となりましたが、その点についてはいかがですか?
田口「そうですね。それはもう、誰が悪いというわけじゃなくて、これはチーム全員が……別に僕が悪いというわけじゃなく、チーム全員で闘った結果、こういうことですので、誰を責めるわけでもなく、“ONE FOR ALL、ALL FOR ONE”です。責任も1人の誰かが背負うものではなく、責任はみんなで負うということです。なんで、監督の私が悪いというわけではありません、ハイ
―(監督)続投ということですか?
田口 (※キッパリと)続投です!まだわかりませんけど。このガントレットマッチという試合形式自体に疑問を感じておりますので。ええ……別に、あの、IWGP実行委員会を否定するわけじゃなりません。IWGP実行委員会様あっての我々ですので。ただ、誰が責任を負うというわけじゃありませんが、ジュース選手、真壁選手、タグチジャパンを応援してくれた皆さんに、謝りたいと思います。(※立ち上がり、深々と謝罪の礼をして)大変申し訳ございませんでした!

田口隆祐選手自身が3カウントを奪われて敗北したものの、タグチジャパン監督続行を明言。

2018年もタグチジャパンがリング上で明るく楽しい幸せな空間を見せてくれることを期待!

ただ個人的にはコチラにも密かに期待…

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