ボラドール・ジュニア対カリスティコのNWA世界ヒストリックウェルター級王座戦!【CMLL・2017年12月】

CMLLのボラドール・ジュニア選手が保持するNWA世界ヒストリックウェルター級王座にカリスティコ選手が挑戦!

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2017年12月29日、年内最後のCMLL金曜アレナメヒコでNWA世界ヒストリックウェルター級王座戦が行われました!

今年のボラドール・ジュニア選手は、ルーシュ選手に自らフォール負けをしたり、カリスティコ選手のマスクを剥いだりと、まるでロス・インゴベルナブレスのような行動をとっていた。

そして先週のカリスティコ選手からの挑戦表明を受けて、今週のタイトルマッチに至りました。

NWA世界ヒストリックウェルター級王座戦

〇[王者]ボラドール・ジュニアvs× カリスティコ

1本目は早々にカリスティコ選手が奪い、2本目はすぐにボラドール・ジュニア選手が奪い返す。

空中技の応酬が続くと、両者とも雪崩式フランケンシュタイナーを決めるもカウント2。

カリスティコ選手がスパニッシュフライ、さらにラ・ミスティカを決めてギブアップを奪うが、レフェリーは見ておらず。

そしてボラドール・ジュニア選手がカナディアン・デストロイヤーを決めてカウント3!

ボラドール・ジュニア選手が2-1で勝利、王座防衛!

納得のいかないカリスティコ選手は、ボラドール・ジュニア選手の腰に巻かれたベルトを剥がしてしまう。

だが最後はカリスティコ選手は大人の対応、自らボラドール・ジュニア選手にベルトを巻いて、握手をしてノーサイドで終了。

ボラドール・ジュニア選手はロス・インゴベルナブレス加入かと思っていましたが、結局テクニコとして2017年を終えることとなりました。

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