《追記》新日本プロレス バックステージコメント 2017.11.2【タイチの主張、飯伏幸太のもう1人の神、高橋ヒロムが新技?】

新日本プロレス・2017年11月2日・Road to POWER STRUGGLE・ツインメッセ静岡大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

タイチ

タイチ「前も言ったけど、あんなもん運がよかっただけだ。俺とTAKAが40℃、38℃の熱で(試合)やってんだ。運がよかっただけだ。(ACH)アバラ、痛えか?俺たちとやった傷が?ぶっ壊してやるよ、テメエら。(お前らが)決勝なんて認めねえ。あんな若僧2人(ROPPOGI 3K)とエロ監督、アバラぶっ壊れたヤツ、認めねえ。クソなんだよ、クソ。クソみたいなもんだ。それに(11・5)大阪でやんだろ、なんとかディスプレイと、あの指折るヤツ?くだらねえなそれもな。クソの決勝と、クソのタイトルマッチ。知ってんのか、今年の『(BEST OF THE)SUPER Jr.』? なんとかディスプレイと指折り、あいつら2人、俺に負けてんだぞ。オレより弱え2人でタイトルマッチやるんか?あんなヤツらとトーナメント決勝か、クソだらけだな。クソだ、クソすぎて、クソしか出ねえよ

タイチ選手が11月5日・大阪大会で行われるスーパージュニアタッグトーナメント2017決勝戦、IWGPジュニアヘビー級王座戦に不満を示すコメント。

特に気になるのはIWGPジュニアヘビー級王座戦に関して。

今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア24・Aブロックの結果がコチラ。

タイチ選手は公式戦でウィル・オスプレイ選手、マーティー・スカル選手から勝利。

自分に敗れたままの選手たちがIWGPジュニアヘビー級王座のベルトを賭けて対戦するなんてくだらねえというのが、タイチ選手の主張。

もしかすると11月5日・大阪大会のIWGPジュニアヘビー級王座戦後、リング上に挑戦表明をするために現れるのは高橋ヒロム選手だけではないかもしれない。

飯伏幸太

飯伏「いよいよ最後というか、前哨戦……自分にとってこのインターコンチ(ネンタル選手権試合)、この試合は、ホントに自分にとってのプロレス人生を左右される試合というか、ホントにどうなるのかっていう……。ただ、そのベルトの先というか、ベルトを獲ったら最低でも(1・4)東京ドームのセミファイナルはいくんじゃないかと。そこでまあ、闘い相手もいるし、このインターコンチのベルトを獲ったとして、将来的、日本だけじゃなくて……自分はもう1人、神がいると思うんで、もう1人(の神)ともできたらいいなと。ただこの試合に関しては、棚橋弘至しか見えてないし、棚橋さんはホントにその、『自分を超えてくれ』『ホントの神超えをしてくれ』と言われましたけど、神を超えるやり方としては、ひとつじゃないんで、自分のやり方で神を本当に超えたいと思います

11月5日・大阪大会でIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦する飯伏幸太選手が、王座戴冠後の目標について言及。

まずは2018年1月4日・東京ドーム大会で闘い相手について。

当然ながらケニー・オメガ選手の名前が挙がると思いますが、ケニー・オメガ選手自身は、オカダ・カズチカ選手や内藤哲也選手との対戦くらい価値を高めたビッグカードにならないとイブシと試合をする意味はないと明言している。

仮に飯伏幸太選手がベルトを獲得してケニー・オメガ選手との対戦を希望しても、そう簡単に実現しない気もするが、ケニー・オメガ選手以外の候補もあまり浮かばないのも事実だから難しい。

《追記》

飯伏幸太選手が、2018年1月4日・東京ドーム大会で「闘い相手」はケニー・オメガ選手と明言!

大阪大会は棚橋弘至選手が勝利してスイッチブレードが挑戦表明なんて安易に考えていましたが、まだまだどうなるか分かりませんね。

続いて、飯伏幸太選手が将来的にIWGPインターコンチネンタル王座を賭けて闘いたい相手は、「もう一人」の神と崇める現WWE・スマックダウンライブの中邑真輔選手!

もしも実現すれば、2015年1月4日・東京ドーム大会とはお互いに立場どころか所属団体を変えてのタイトルマッチとなるが果たして…

全てをぶっ壊す今回良い意味で何か起きる、飯伏幸太選手がインターコンチネンタル王者になったら、これまでの常識が覆されるようなことが起きる予感。

新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王座にWWEスーパースターが挑戦?

100%あり得ないことように思えるが、飯伏幸太選手なら…もしかしたら…と思ってしまう。

まだまだ夢物語ですが、いつか飯伏幸太選手が2人の神を越える日が訪れるのか、ますます今後の飯伏幸太選手から目が離せなくなって知った。

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高橋ヒロム

ヒロム「ああ、メキシコ行き、発表されちゃったよ~。サプライズでいきたかったのになあ~。メキシコの空気を吸ってくるよ。対アイツ用のなんかド派手な新技でも持って帰ってくるかな?みんな、安心して!俺を信じてよ!みんなが俺にやってほしいことは理解してるからみんなが俺とあいつ、いや、おまえとの対決、楽しみにしてるよ。だから、俺のこと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっとぁ~~~~~~! 楽しませてくれよ

11月12日にメキシコ・CMLL遠征が決定した高橋ヒロム選手が新技開発を示唆。

たった1日だけの強行スケジュールだが、収穫のある遠征にしてもらいたい。

そしてあいつ、いや、おまえとは一体誰か。

普通に考えれば、高橋ヒロム選手が大阪城ホール大会で対戦を希望しながらも実現しなかったウィル・オスプレイ選手だが…

大阪城ホールで対オスプレイを楽しみにしていた皆様が見たい対戦カードは、やっぱりウィル・オスプレイ選手と高橋ヒロム選手のIWGPジュニアヘビー級王座戦ですよね!

今度こそ誰にも、何かを匂わせているタイチ選手にも邪魔されることなく、無事にIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦表明が済むことを願おう。

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