新日本プロレス バックステージコメント 2017.10.21【棚橋弘至、YOH、永田裕志】

新日本プロレス・2017年10月21日・Road to POWER STRUGGLE・東金アリーナ大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

オープニングVTR

棚橋弘至

あと記念大会でもインターコンチの前哨戦組まれているけど、ハア~…試合するたびに思うけど、飯伏がもったいない!何年か前の『G1』で言ったけど、飯伏がいればプロレス界は大丈夫と最上級の評価をしてる。それが年下のオカダがIWGPのベルトを何度も巻き、同い年の内藤がムーブメントを起こしている。それじゃ飯伏はいまなにしているんだという話し。風は待っていても吹かないから、吹かせるものだから。と言うオレにも風吹いてないけどね(苦笑)

11月5日・大阪大会のIWGPインターコンチネンタル王座戦で対戦する飯伏幸太選手に対して、王者の棚橋弘至選手は辛口なコメント。

2015年のG1 CLIMAX25で飯伏がいればプロレス界はかなり安泰なんじゃないですかという発言を残してから2年が経過。

今回のタイトルマッチもG1 CLIMAX27で敗れた棚橋弘至選手のリベンジという側面が強く、まだまだ盛り上げられるはず。

「11月5日を迎えた時、自分は変わっていると思う」と言った飯伏幸太選手はどんな風を吹かしてくれるのか、残り2週間の前哨戦を楽しみましょう!

YOH

YOH「ああ~、もうね。ボクは最初から言っているんだけど、ジュニアを盛りあげていきたい。新日本プロレス・ジュニア、これからドンドン黄金期にして、俺らがジュニアのハイスタンダードになって、もっと高いレベルにしてやるって。あと、新日本プロレスはね、古い考え方かもしれないけど、“生え抜き”が引っ張らなければいけないと俺らは思ってるから。だから、ジュニアトーナメントの1回戦、川人? メッチャ楽しみだよ。で、KUSHIDA?彼にライオンの血は入っていないからね。彼はすっごい頭のいいハイエナの気がするんだよ。彼はライオンじゃなくて、ハイエナだよ。簡単に潰してやるから!

18日の山形大会同様、YOH選手はヤングライオンという下積みを経験していないKUSHIDA選手を口撃。

ただハイエナという言葉には悪いイメージがありますが、実際はほとんどの人が誤解しているんですよね。

関連:ハイエナの誤解(ナショナルジオグラフィック)

経験の浅いライオンと経験豊富なハイエナでは一体どちらが強いのか、KUSHIDA選手には簡単に潰されてもらいたくないと思います。

そしてYOH選手の言葉が生え抜きだからこそ言える言葉であるように、KUSHIDA選手にもプロレスラーとして何も用意されていない場所からここまで這い上がって来た者だからこそ言える言葉があるはず。

スーパージュニアタッグトーナメントの行方はもちろん、YOH選手の凱旋帰国後の最初の抗争相手がKUSHIDA選手になるのどうかも注目。

永田裕志

永田「こういう闘いを25年やってきましたからね。それにしてもオレは今日勝ったよ。でも間違いなく勝ったオレのほうがダメージは強烈だ。立っているのもシンドイくらい。それだけ中西学は強いと改めて闘って思いました。オレばっかりが中西学の強さを分かっていても新日本の未来はないですよ。中西学の強さというものをいま新日本のリングに立っている選手に味わってもらうのがオレの務めかなと思います。ということで先輩!今シリーズは休みだけど、タッグリーグいきましょうか!
中西「今回はすべて永田に被さったけど、今度はオレが担がせて下さい!やらせてください!ピンポイントで攻めまくる男とどこでもええから体全体でぶっ潰しにいく男。おもしろいんちゃう!?元祖やがな!新日本プロレスの!

11月18日から開幕するWORLD TAG LEAGUE 2017に、永田裕志選手と中西学選手が名乗り!

モンスターレイジとの師弟対決を期待!

関連:岡倫之&北村克哉のタッグチーム「モンスターレイジ」の目標はワールド・タッグリーグ【G1クライマックス27】

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