インターコンチ、2連続同一カードは過去5回!内藤哲也「惰性でリマッチが続くのは悪いクセ」


新日本プロレスの内藤哲也選手のIWGPインターコンチネンタル王座についての分析をご紹介!

新日プロでは前王者に「リマッチ権」があるとされており、中邑真輔(36=現WWEのシンスケ・ナカムラ)は、2013年7月から今年1月までの2年半の間、実に18戦連続でIC王座戦に出撃した歴史もある。それこそがナカムラを絶対王者まで昇華させた要因の一つだが、内藤は「惰性でリマッチが続くのはICの悪いクセ」と、むしろ王座戦線の停滞を招く危険性を指摘した。(引用:東スポwebより)

2016.9.25 DESTRUCTION 神戸でインターコンチ王座を初戴冠した内藤選手。

確かに中邑真輔選手がリマッチ権で常にインターコンチ王座戦線の中心にいたイメージがある。

そこで過去のインターコンチ王座戦で、2連続以上同一カードが行われた回数を調べてみた。

  1. MVP vs 矢野通 2011.5.15・6.18・7.18
  2. 中邑真輔 vs 棚橋弘至 2014.1.4・2.9・4.6
  3. 中邑真輔 vs バッドラック・ファレ 2014.6.21・9.21
  4. 中邑真輔 vs 後藤洋央紀 2015.5.3・7.5・9.27
  5. ケニー・オメガ vs マイケル・エルガン 2016.4.27・6.19

第15代までの歴史で5回も連続で同一カードが組まれていた。

リマッチ自体は悪いことではないと思うんですが、見ている側がまた?と感じるようなカードではマンネリ化と思われても仕方がない。

内藤選手とエルガン選手のことは大好きですが、次は意外性のある闘いを期待。

棚橋選手との対戦は1.4までとっておいてもらって、まずはジェイ・リーサル選手との遺恨精算マッチか。

いずれにしても、今回はリマッチなしでお願いします。

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