新日本プロレス バックステージコメント 2017.10.7【KUSHIDA、テンコジ、レジモン、矢野】

新日本プロレス・2017年10月7日・NEW JAPAN ROAD・新潟・魚沼市堀之内体育館大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

KUSHIDA

KUSHIDA「ハアハア。自分だけがね、『成長してる』と思ってたら、大間違いで。道場で毎日毎日かいた汗は、試合の時にしか見ないお客さんにも伝わると思う。川人、素晴らしい! 何が素晴らしいって、昨日の川人と違うから。技術、気持ちが前へまだ出せていないだろう。いろんな人がいろんなアドバイスをくれる。どれも間違ってない。全部、正解。それをどうやって自分の中で消化していくか。ただ、昨日より一歩前に。その姿勢が見えるだけで、彼の未来は明るいんじゃないですかね。

現在のIWGPジュニアヘビー級王者から未来のジュニアヘビー級王者にメッセージ。

KUSHIDA選手自身も高田道場、メキシコ、ハッスル、全日本、SMASH、カナダ、新日本プロレスと様々な経験をしてきたなかで、色々な人に色々な事を言われてきたからこそ出た言葉だと思います。

IWGPジュニアヘビー級王座を目標に掲げている川人拓来選手の未来の糧になる一戦になったかもしれないと思うと、後日配信でもいいので新日本プロレスワールドで映像で見たかった、残念…

テンコジ

小島「ありがとうございます!まあ、今日のところはとくにコメントどうこうというよりもね、小島聡が日本に帰って来たということが報告できる場所になればいいかなと思ってます。それ以上はとくにないけど。なんか凄く感慨がありますね……。この1ヶ月で、全日本プロレスを経験して、メキシコ遠征も経験して。自分のプロレス人生の中でも凄く分岐点になった時間だと思うんで。何かに活かせればいいかなと。いまのところ何がどうっていうのはよくわからないけど。まあ、そんなにムキになって言うような歳でもキャリアでもないから。ただ、何かいま自分が置かれている現状っていうの打破したいと思って、海外に行かせてもらったわけだから。やはり、いまの自分の状況でいたくないなって、そういうモヤモヤしたものはあります。それは正規軍に関してとか、天山に関してとかでもなくて。ただ、自分自身に対してのモヤモヤかもしれないし。それはまた試合をしているうちに見えてくればいいかなと思ってます

メキシコ・CMLL遠征を終えた小島聡選手の復帰戦。

純粋にテンコジの二人でタッグマッチに出場したのは8月6日以来、約2カ月ぶり。

先月には天山広吉選手の不穏なコメントもありましたが、テンゴジは滞りなく合流した模様。

むしろ絆が強まったかも?

小島聡選手の現状を打破したいという気持ちが、今後の抗争に繋がることを期待。

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レジモン

岡「棚橋、真壁!俺も、俺たちレジモン(モンスターレイジ)もこんなもんじゃない! 必ずヤングライオン杯、タッグリーグまで成長して、俺が新日本をひっぱっていく……!

岡倫之選手と北村克哉選手のタッグチーム「モンスターレイジ」、略してレジモンだそうです。

来週10月12日にはヤングライオン杯も開幕。

過去の実績ではレジモンが圧倒的に優勝候補、誰が頭一つ抜けるのか非常に楽しみ!

矢野通

矢野「(笑顔で)オオイ、鈴木みのる!ひさびさだね~!おまえなんかにな、捕まる俺じゃねーんだよ!おまえなんかにな、一生、俺のことは捕まえられませ~~ん!

昨日の試合後、矢野通選手はNEVER無差別級王者・鈴木みのる選手を鉄柵に固定して挑発!

矢野通選手はG1 CLIMAX27で直接勝利を上げているため、次期挑戦者の可能性も大いにあり。

また本日10月8日・13:00より新日本プロレスワールドで公開調印式が無料生中継、現地に足を運べない方も是非ご覧ください!

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