棚橋弘至、夏休みの宿題を年内に終わらせられるのか??


新日本プロレスの棚橋弘至選手は、いっぱい残っていると語っていた夏休みの宿題を年内に終わらせられるのか。

本来なら棚橋選手は今頃、1.4東京ドーム大会7年連続メインイベントに向けて闘っているはずが、G1 CLIMAX26以降は明確なテーマが見えてこない。

ならばG1最終日に出したこのコメントを回収してもらいたい。

棚橋 「『G1』を走り終えました。完走しました。けど、今思うのは、寂しさだけですね。この決勝のリングに上がりたかったっていう、しかも、3連敗から始まって。『G1』は終わったけど、俺の“夏休みの宿題”が、まだいっぱい残ってるから、俺と一緒にチョチョッと、片付けよう」(引用:新日本プロレス公式サイトより)

  • SANADA
  • タマ・トンガ
  • 真壁刀義
  • オカダ・カズチカ
  • ケニー・オメガ

2016年のG1で勝つことができなかった4選手に加え、夏の前に大阪へ残してきてしまった宿題もある。

この宿題を年内に終わらせるのは相当大変。

#HiroshiTanahashi’s Podcast is in the 100th Time!! #タナポ 絶賛更新中! #LigersRoom

NJPW【official】さん(@njpw1972)が投稿した写真 –

棚橋選手がG1に復帰してくれて本当に嬉しかったが、ベストファーザーとしては夏休みの宿題をきちんと終わらせないとダメでしょう!

2017年まで残り104日、棚橋選手はどの宿題から片付けていくのだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)