柴田勝頼欠場の場合、誰がNEVER王座戦に出場するのか

新日本プロレスの柴田勝頼選手が頸椎の負傷により、9月14日、15日青森大会を欠場することになった。

首に関しては本当に危険なので、ここは無理をせず安静にして、また全力で闘えるように回復させてリングに戻ってきてほしい。

もしこのまま欠場となりNEVER無差別級王座を返上した場合、2016.9.17 両国 DESTRUCTION in TOKYO で誰がNEVER王座戦に出場するのか。

挑戦者のボビー・フィッシュ選手は決定として、やはり最有力は前チャンピオンの永田裕志選手。

後楽園に行く前、代官山にて髪を切りましたゼァ。

Yuji Nagataさん(@yuji_nagata)が投稿した写真 –

しかし第三世代との一人世代抗争に区切りがついた以上、NEVERのベルトには新しい展開を期待したい。

真壁刀義選手がインフルエンザのため王座返上した2015.2.14 仙台 THE NEW BEGINNING in SENDAI では、タッグパートナーである本間朋晃選手が代打で挑戦した。

現在柴田選手は明確なタッグパートナーの不在のため、可能性があるのはやはり永田選手か。

けどもし今日の青森・五所川原市民体育館大会で、後藤洋央紀選手が「CHAOSとか関係ない。柴ちゃんは友達だから俺が挑戦する!それが、俺のスタイル!」と言って挑戦表明したら後藤選手に惚れ直すと思う。

後藤選手の試合内容はもう何も言うことなんてない、あとはどれだけ支持を集めて、自分の世界を創りだすかだけだと思います。

インターコンチで自分の世界を作り出せなかった分、NEVER戦線で勢い付けて、再びIWGPヘビー級戦線に臨むというのもありなんじゃないでしょうか。

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