内藤哲也にいきづくアニマル浜口ジム

内藤哲也選手が新日本プロレス入門前にトレーニングを積んだアニマル浜口トレーニングジム・浜口道場の道場訓をご紹介。

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G1 CLIMAX27優勝者・内藤哲也選手のインタビューが更新されました!

“昔の自分”を決して否定しない、つまり、内藤哲也選手に起きた過去の出来事がどれかひとつでもなければ、決して今現在の内藤哲也選手は存在していなかったという事。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンも、過去のブーイングも、右膝前十字靭帯断裂による欠場も、CHAOS時代も、海外武者修行時代も、ヤングライオン時代も、全て含めて今現在の内藤哲也選手があるんだと再認識。

そしてもちろん、新日本プロレス入門前に約5年間プロレスラーになるためのレーニングを積んだアニマル浜口トレーニングジム・浜口道場も決して忘れてはならない。

もしアニマル浜口さんが新日本プロレスに内藤哲也選手を採らないと損ですよと言わなければ、そもそも新日本プロレスのレスラーになるという夢さえ叶わなかったかもしれない。

内藤哲也選手をはじめ多くのプロレスラーの原点であるアニマル浜口ジムに、改めて感謝の気持ちが強くなりました。

またふと思い出したのが、浜口ジム・道場の壁に書かれているアニマル浜口さんの言葉。

浜口道場訓
人間どこまで強く成るか
人間どこまで錬磨修養成るか
足らざるを補い
誤れるを正す
進化創造
変化向上
出来ると信念することは
どんなことでも出来る
出来ないと思うものは出来ない
志は高く求めよ世界一
私には出来る、やれば出来る、必ず出来る
欲望と反省の調和
隠と陽の中どこまでもどこまでも
進行して止まず

道場訓の言葉が、どこか内藤哲也選手がプロレスラーとして歩んできた道のりと被る気がするのは、やっぱり内藤哲也選手にアニマル浜口ジムでの日々が刻み込まれている証なのだと思います。

誰よりも志の高い内藤哲也選手が、出来ると信じる事のために、自由に、制御不能に、どこまでも進んでいく姿を、これからも楽しみにしています。

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