ライガー現役最後の巡業「俺のためにあるような巡業」、KENTA「こんな光栄なことない」【新日本プロレス・2019.12.2】

新日本プロレス・2019年12月2日・ワールドタッグリーグ2019・13日目・大阪市中央体育館サブアリーナ大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

KENTA

TOMO、怒ってたね。聞いた?あの、なんだっけ……『バックステージがメインのヤツどうのこうの……』ってかわいい声で言ってたけど、認められちゃったじゃん、俺。TOMO公認のバックステージ試合終わったあと専門ってことでしょ?こんな光栄なことないよね。だってこれで、これで俺が試合の感覚、もう少しだよね、取り戻したら、“俺に勝ち目はありません”って言ってるようなもんじゃん。俺の方がエンターテイナーとして完全に優れてるって意味だもんね。負けを認めたようなもんだ。TOMO、もう少し待ってね。グーの音も出ないようにしてやるから。ね、もうちょっと待ってて。あとブス、あいつ、あいつなんであんな上からモノ言ってんの、マジで?別にやってやるけど、今はタッグリーグに集中したいからって。全然、告ってないから。告ってないのに、なんかふられたみたいな。なに、この感じ?マジ、勘弁して。あとね、TOMOが強気でこうやって言ってんのに、なんでいまいち説得力がないかっていうと、パートナーがマジ、ダメだから。パートナーは入場でもなければ、試合でもなければ、試合後でもないから。なんにもないから。まずそこをなんとかしてから、周りの俺たちにモノ言った方がいいよ。だったら説得力がある。自分のとなり、よく見た方がいいよ。ほら、長くなると誰も(聞いてくれない)……長えなあって言われちゃうから。今日はこのへんにして。まあ結局、俺がなに言いたかったというと、“YOSHI-HASHIがコメントするとき、いちいち前髪いじる仕草にイラっとするのは俺だけ?”ってこと

NEVER無差別級王者・KENTA選手は昨夜も絶”口”調!

前日にTOMOこと石井智宏選手から試合後がメインのヤツと言われ、ブスことYOSHI-HASHI選手からはいつでもやってやると上から目線の発言をされましたが、両者に対してKENTA選手らしく反論。

そしてやはりKENTA選手の矛先はYOSHI-HASHI選手へ向かい、石井智宏選手にいまいち説得力がないのはタッグパートナーであるYOSHI-HASHI選手がダメだからと本気のダメ出し。

とどまる気配がないCHAOSイジリはどこまで続くのか、今後もバックステージのKENTA選手から目が離せない。

獣神サンダー・ライガー

――最後の巡業が始まったわけですけど、今の気持ちは?
ライガー「なんにもない。毎日毎日の試合をこなすだけだ。それだけ。終わってから気づくんじゃない、寂しいなあって。それだけだ
――その巡業の最後が(故郷の)広島っていうのは?
ライガー「いいよねえ……。福岡もあるしな。俺のためにあるような巡業だよ

来年2020年1月4日&5日のレッスルキングダム14で引退する獣神サンダー・ライガー選手にとって、現在開催中のWTL2019は現役最後の巡業。

WTL最終戦(12月8日)が行われる広島は、ライガー誕生の直前にリバプールで消息不明になった山田恵一選手の出身地です。

また明後日5日には自宅のある福岡でも試合が行われるため、まさに獣神サンダー・ライガー選手のためにあるような巡業が組まれました。

泣いても笑ってもセルリアンブルーのリングで闘う獣神サンダー・ライガー選手を見れるチャンスは残り9大会のみ。

獣神サンダー・ライガー選手の最後の雄姿をしっかりと見届けましょう。

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