マイケル・エルガンと小橋建太「小橋さんはNOAHで絶対的な存在」【インパクトレスリング・2019年11月】

インパクトレスリングのマイケル・エルガン選手が憧れの小橋建太さんについて語りました。

明日2019年11月2日、インパクトレスリングのマイケル・エルガン選手がプロレスリングノアに初参戦。

ホームのリングで丸藤正道選手を撃破したマイケル・エルガン選手は、新設される無差別級のタイトル・GHCナショナル選手権初代王者の座をかけて杉浦貴選手と対戦します。

関連:《マイケル・エルガンがバーニングハンマーで丸藤正道に勝利!》インパクト・2019.10.20・バウンドフォーグローリー・試合結果

念願のノアデビュー戦を前に、憧れの小橋建太さんについて語りました。

―なぜNOAHに行きたいと思っていたのですか?
エルガン 自分のフェイバリットは小橋建太さん。プロレスラーなら誰しも憧れみたいなのがあると思うけど、自分にとっては小橋さんだった。小橋さんはNOAHで絶対的な存在。若い頃からずっと見てたし、NOAHに行きたいって思ってたよ。02年にプロレスラーになってからもNOAHの情報を追いかけてるし、小橋さんが現役を引退してからも、NOAHには素晴らしい選手たちがいることも知ってる。
(中略)
小橋さんは若い頃から情熱的だし、感情的。初めて見た時の衝撃はすごかったよ。チョップ、ラリアット…相手をとにかくなぎ倒すってスタイルに憧れた。今、コーナーへの投げっぱなしパワーボムとかハーフネルソン・スープレックスとかを使ってるけど、それはみんな小橋さんの影響なんだ。
―小橋さんの試合で特に印書に残っている一戦は?
エルガン いっぱいありすぎて選べないよ(苦笑)。もし1つ選ぶとしたら、94年の”ドクターデス”スティーブ・ウィリアムスとの試合だね。バックドロップ・ドライバーで小橋がキャンバスに突き刺さった試合(苦笑)。(引用:週刊プロレス No. 2037)

マイケル・エルガン選手が選んだ一戦がコチラ!

明日のGHCナショナル選手権試合では、この試合に負けないくらいの相手をとにかくなぎ倒すスタイルを見せて、最高のデビュー戦を飾ってもらいたい。

そして新日本プロレス初参戦からマイケル・エルガン選手を応援してきたファンのひとりとして、闘うリングが変わっても、これからも日本で活躍し続けてくれることを願っています。

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