ウィル・オスプレイとバックヤードレスリング時代【新日本プロレス・2019.8.4・PART1】

新日本プロレス・2019年8月4日・G1クライマックス29・14日目・大阪府立体育会館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ウィル・オスプレイ

オスプレイ「今日、KENTAと試合をやってみて、俺は15歳の頃の自分を思い出した。まだ15歳のボーイの頃、俺は日本の団体の試合を見ていた。その中にKENTAの試合も含まれていた。KENTAの試合を見ていたんだ。俺はこのジュニアを背負ってこの『G1』に出ている。それが俺はハッピーだ。それ以上に最もハッピーなことは、このニュージャパンに戻って来れて戦えていることだ。それが俺は幸せなんだ。ここにいることで、俺は自分自身を表現できる、こんな幸せなことはない。

明後日8月7日、ウィル・オスプレイ選手はG1公式戦でKENTA選手と対戦。

少年時代に試合を見ていたKENTA選手との対戦に興奮を隠せない様子。

現在ウィル・オスプレイ選手は26歳。

11年前(15歳)のウィル・オスプレイ選手は、まだ自宅の庭でバックヤードレスリングに興じるエクストリーム・デュード( Extreme Dude )エース・ペイン( Ace Pain )ジェイソン・スカイ( Jason Skye )でした。

11年後、当時試合を見ていたKENTA選手とG1クライマックスで対戦すると言っても、この少年は信じないかもしれませんね。

バックヤードレスリングから始まり、新日本プロレスでジャパニーズドリームを掴んだウィル・オスプレイ選手が幸せ自分自身を表現する姿を、これからも楽しんでいきたい。

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