新日本プロレス 2017.2.27 気になる試合後コメント

新日本プロレス 2017.2.27 HONOR RISING:JAPAN 2017 後楽園ホール大会のバックステージの試合後コメントから気になる部分をまとめました。

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以下、新日本プロレス公式サイトの試合後コメントより。

第2試合

内藤 その先には『NEW JAPAN CUP』が控えてるわけでしょ?俺は立候補してるんだよ。エントリーに立候補してるんだよ。早く返事をくれよ。
(中略)
EVIL 終わったレスラー、棚橋弘至は、そのトーナメントに出れるのか?オイ、終わったヤツが出られるトーナメントなのか?
(中略)
キャッスル 俺たちはまた、このリングに帰ってくる。そして、EVILおまえだけには負けるわけにはいかない!

ヒロム選手のコメントは割愛、どんどん壊れている気もしますが、高橋ヒロム選手と田口隆祐選手の前哨戦は素晴らしい。

タイトルマッチで「オーマイ&ガーアンクル」が決まるかどうか、誰もがそこに目が向くようになっている。

またロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはニュージャパン・カップを意識したコメント。

今日、もしくは新日本プロレスワールドで中継のある明日の後楽園ホール大会でエントリー選手の発表か。

第3試合

ロウ ニュージャパンに自分たちが来た理由はたった一つだけ、IWGPヘビータッグのベルトを獲るためだ!

昨年のワールド・タッグリーグ準優勝チームを倒したのだから、この挑戦表明はほぼ受け入れられるでしょう。

ウォーマシン、KES、GOD、ブリスコブラザーズ、外国人タッグチームは相変わらず強力。

IWGPタッグ王座は、3.6 旗揚げ記念日 大田区大会ですでにGBH(真壁刀義&本間朋晃組)の挑戦が決まっている。

4.9 両国で再びウォーマシン来日なるか。

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第4試合

裕二郎 ヘイ、ジュース!ジュース!アイム、ゴナ、キック、ヒズ、アス、アゲイン!ユーノー?アイ、ビート、ヒム、アップ、アゲイン!アイ、ビート、ヒム、エニタイム、エニウェア!
(中略)
棚橋 後楽園ホールを満員にする、その最初の気持ちをずっと大事にしていきたいから

2.5 札幌でNEVER無差別級王座にも挑戦し、ニュージャパン・カップ出場候補選手と思われていたジュース選手に対し、高橋裕二郎選手が宣戦布告。

ニュージャパン・カップでの対決に期待。

またこの日は珍しく客席に空席が目立った。

2日連続開催かつ月曜日開催、会場の雰囲気も良かったのであまり気にはしてなかったが、リング上の選手から見ると余計に気なったのかもしれない。

しかし大会の満足度は高いので、ファンタスティカマニアのように継続して定着していけば、来年はさらに盛り上がることでしょう!

明日の後楽園ホール大会はタイガーマスクW選手が出場予定、昨日とはまた違った雰囲気の大会になりそうですね。

第5試合

後藤 どこの団体でも誰でもいい。次も、無名の選手でも、どこの国だろうが構わない。このベルト狙いたいという人間は挑戦して来い!
(中略)
後藤 まあ、このベルトを持っていたら出れないんでしょ? 俺は出ても全然かまわないんだけどね。むしろ出たいよ! 
(中略)
マルティネス 俺は日本に来るかどうか決めかねていた。だが、2つの目標を持って、ここに来た。そして、その2つの目標は達成された。

後藤洋央紀選手のオープンチャレンジ宣言。

普段あまりタイトルマッチに絡めていない人も、実現するかは別として、どんどん主張してもらいたい。

岡倫之選手、KUSHIDA選手、高橋裕二郎選手、デビッド・フィンレー選手、ハングマン・ペイジ選手、まだまだ他にもシングルマッチを見たい選手はたくさんいます。

それからマルティネス選手、2つの目標って何ですかね。

普通に考えれば新日本プロレス出場、タイトル挑戦の2つだと思います。

ですがタイトルマッチ後の後藤選手とのアイコンタクトは気になりましたね。

ただ言っただけって可能性もありますし、続きは次回があればその時に。

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第6試合

コール 俺は、この世で唯一無二のプロレスラー。それは、新日本、ROH、そういう団体の括りではなく、本当に世界で唯一無二のレスラーだ。

コール選手は一昨日のケニー・オメガ選手との揉め事といい、WWE行きを匂わせるような雰囲気が漂っていますね。

BAY BAY!が新日本プロレスでも浸透してきているので、まだまだROHで闘い続けてもらいたいですね。

メインイベント

オメガ さっきも言ったが、何が良くて、何が悪いのか。ヒールもベビーフェイスもない。俺たちは、それこそも超越した、本当のエリートとして、プロレスを牽引していく立場にいる。俺たちは、自分たちがやっているプロレスを、これからも続けていくだけだ。タナハシ、オマエの時代は終わった。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手も同じことを言っていましたね、ベビーでもヒールでもないと。

善悪を試合ごとにハッキリさせるのも分かりやすくて好きなんですけどね。

こうしたプロレス哲学のぶつかり合いも今年のテーマの一つになりそうです。

昨年の棚橋弘至選手は欠場によりケニー・オメガ選手から遅れを取ってしまった。

なんとなくですが、来年のイッテンヨンはケニー・オメガ選手と棚橋弘至選手のIWGPヘビー級王座戦になる予感がしてきました。

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