EVILの「Scorpion Deathlock」誕生のキッカケ【新日本プロレス・2019年5月】

新日本プロレス・EVIL選手Scorpion Deathlock 誕生のキッカケをご紹介。

今年3月からEVIL選手は新たにScorpion Deathlock 」(スコーピオン・デスロック)=サソリ固めをフィニッシュホールドとして使用。

新技開発の経緯について、今週の週刊プロレスの21世紀の技解説でEVIL選手が明かしました。

きっかけは、ヤングバックス、ザック・セイバーJr、そしてクリス・ジェリコと闘ってきたことだ。ヤングバックスはシャープシューターを使っているし、ジェリコもウォールズ・オブ・ジェリコがある。ザックも多彩なサブミッションを持っていて、そういう相手たちと闘うなかで、あらためて締め技の威力というものを感じてきた。
(中略)
技のポイント?きちんと相手の左足首も決めることだな。あとは相手の反り具合を見れば、どれぐらいのダメージがあるかは分かるだろ?オレにとってスコーピオン・デスロックは相手に対する拷問技のひとつだ。(引用:週刊プロレス No. 2012・21世紀の技解説)

新たな武器を手に入れたEVIL選手ですが、もう一つの関節技であるバンシーマズルに関してもまだ完成形に至っていないと明かしました。

2年半以上シングル王座から遠ざかっているEVIL選手の浮上のカギはScorpion Deathlock、そしてバンシーマズルの完成形にあるのかもしれない。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA