新日本プロレス「G1 SPECIAL in USA」で組んでもらいたい試合

新日本プロレス 2017.1.4 WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム大会で2017年上半期の主要大会のスケジュールが発表されましたので、中でも一番目を引いたのはアメリカでのビッグマッチ「G1 SPECIAL in USA」開催でした。

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まず2月のTHE NEW BEGININNG~8月のG1 CLIMAX27 優勝決定戦までの予定がコチラ!

G1 SPECIAL in USA
日程:現地時間 7月1日(日)、2日(月)
会場:アメリカ・ロサンゼルス ロングビーチ・コンベンションセンター

アメリカ西海岸LAのビーチ沿いにある複合施設。

2017年の新日本プロレスによる海外進出の大きな第一歩。

ROHの試合に新日本プロレスの選手が参戦するのではなく、新日本プロレスが新日本プロレスの大会名で興行を打つというのは、相当凄いことなのではないでしょうか。

チケット詳細はまだ発表されていませんが、ツアーでも組まれない限り日本から観戦に行くのはハードルが高そうです。

来月にはWWEも同じ会場で試合を行うので、同じ会場でも座席の使い方や使用するホールが違えば雰囲気も変わってくると思いますが、カリフォルニア在住の方は是非日本のファンのためにレポートをお願いします!

両大会を現地観戦するプロレスファンが、WWEと比べてライブの新日本プロレスをどう思うかも、新日本プロレスにとっては大きな勝負になってきそうです。

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またG1″スペシャル”と銘打っている以上、G1 CLIMAX27に出場する選手たちによる対戦カードが組まれる大会になると予想されています。

2016年はDOMINION 大阪城ホール大会後、2015年はDOMINION 大阪城ホール前にG1エントリー選手の発表がありました。

例年通りならば、7月の時点ですでに全出場選手が発表されていると思います。

ですが、私だけでないと思いますが、是非このアメリカ大会でG1出場権獲得トーナメントを開催してもらいたいと思っています!

昨年のG1はプロレスリング・ノア勢のエントリー、タマ・トンガ選手、EVIL選手、SANADA選手、YOSHI-HASHI選手、ケニー・オメガ選手の初出場、小島聡選手から天山広吉選手への出場権譲渡、高橋裕二郎選手の不出場などに対して賛否両論色々とありました。

全出場選手を闘って決めればいいとは思いませんし、マイケル・エルガン選手のようにG1から大ブレイクする可能性もあるのでサプライズ枠があっても良いと思います。

ただ今年はノアからの出場の可能性は低くなったものの、鈴木軍(鈴木みのる選手&KES)やアメリカン・ナイトメア”Cody”選手、ジュース・ロビンソン選手、高橋ヒロム選手やKUSHIDA選手など、G1出場の可能性や意欲がある選手が昨年よりも明らかに多いです。

全てのファンを納得させることは到底不可能のは承知していますが、仮に20名がエントリーされるとして、出場枠の一人だけでもアメリカで決定するという試みも面白いと思います。

事前に予選を行ってもいいですし、4人~8人のトーナメントなら2日間あれば十分。

じゃあそのトーナメントに誰をエントリーするんだという点でまた賛否両論色々と起きそうですが、上を目指すなら今までと同じことだけをやっていても難しいし、とにかくやらないことには成功も失敗もないわけで。

去年の大阪城のラダーマッチも同じ。

盛り上がりそうもない無謀な事は別ですが、新しい事にチャレンジして失敗しても、そのたった一つの失敗で見限るような人はプロレス見ないですし、成功すればそれでいいんじゃないでしょうか。

少し話が逸れましたが、ただ批判したいだけのアレルギー反応は気にせず2017年もどんどん新しい事に挑戦していってもらいたいと思います!

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