木谷オーナーがアメリカでのビッグマッチ開催に踏み切った理由

前回の記事で触れた新日本プロレスによるアメリカでのビッグマッチ「G1 SPECIAL in USA」開催に関連して、木谷高明オーナーが語ったアメリカ進出の理由と展望をご紹介します!

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木谷高明オーナー(56)は「一番の動機は、悔しいからですよ。反撃ののろしです。攻められっぱなしじゃ、悔しいじゃないですか」と米国進出の理由を説明した。
(中略)
「まず、カリフォルニアで試合をして、ケーブルテレビに映像を売っていく。WWEの放送権料よりはるかに安いから、買ってくれるところはあると思う。状況を見ながら現地に事務所も構え、道場もつくっていきたい」と話した。(引用:日刊スポーツより)

悔しいから、素晴らしい理由ですね。

中邑真輔選手、AJスタイルズ選手、カール・アンダーソン選手、ドク・ギャローズ選手といった主力選手の退団を乗り越えたとはいえ、2016の新日本プロレスが揺らいだことは確か。

またNXT、205Live(クルーザー級)は特に日本のプロレスに近い、というよりも日本で活躍した選手も多く所属しているため自然と試合内容も日本に近づいており、昨年はNXT単独で日本初公演も成功させました。

仮にWWE側に敵対心はなくとも、日本側が危機感や反骨心を抱くのは当然のこと。

選手・ファンともにプロレスの選択肢が広がることなど歓迎すべき点もありますが、このままどんどん日本進出が進んで、日本でWWEしか見られなくなったらそれはやっぱり嫌ですね。

木谷オーナーの言葉を知り、ますます新日本プロレスの新しい挑戦を後押ししたい気持ちが強まりました。

また現地事務所、道場も良いアイディアですね!

WWE JapanならぬNJPW America設立、新日本プロレスLA道場の復活。

昨日書いた新日本プロレス 人多すぎ問題解決の手助けにもなりそうですし、かつてのLA道場のように将来的に第2のダニエル・ブライアン、プリンス・デヴィット、カール・アンダーソン、ロッキー・ロメロが生まれるかもしれませんしね!

まだまだ実現には程遠い話かもしれませんが、着実に新日本プロレスのグローバル化は進んでいます。

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