新日本プロレス 2016.12.17 後楽園 試合結果・出来事・感想まとめ①

昨日行われた新日本プロレス2016年最終戦、2016.12.17 Road to TOKYO DOME 後楽園ホール大会前半戦の試合結果、今後に繋がりそうな出来事、感想をまとめました!

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第1試合

獣神サンダー・ライガー vs ◯ 田口隆祐
(どどん)
× ヘナーレ ヨシタツ

握手から始まった第1試合、ライガー選手と田口選手の出場する試合はいつもハズレ無し。

ヘナーレ選手は相変わらずジャンピングショルダータックルの姿勢が素晴らしく、気迫のこもった表情。

岡倫之選手、北村克哉選手という大型新人がいつデビューしてもおかしくはない状況なので、ヘナーレ選手をはじめ現在のヤングライオンは本当にうかうかしていられません。

また試合後に田口選手、ヨシタツ選手、ライガー選手がタグダンスを披露。

試合後のコメントで、田口選手がヨシタツ選手は「Youtubeばっかり見て(タグダンスを)覚えようとしてるヤツ」と暴露。

本人は次はヨシダンスと言っていますが、それこそ「顔じゃない」と思いますので、2017年はNEVER6人タッグ王座を超える実績を残してもらいたいです。

年内最終興行の第1試合としては、最高の滑り出しでした!

第2試合

矢野通 vs 高橋裕二郎
◯ 石井智宏
(垂直落下式ブレーンバスター)
× BONE SOLDIER

矢野選手と石井選手はまったく違うタイプですが、CHAOS以前のGBH時代から10年以上同じユニットで活動しているのでコンビネーション抜群。

試合後に矢野選手は「とっとと、俺と石井で、IWGPタッグチャンピオンシップ入れろ、バカヤロー!」とコメント。

2017.1.4東京ドームのNEVER6人タッグ王座戦、IWGPヘビー級タッグ王座戦の対戦カードは変更の可能性あり。

石井選手と組むはずだったYOSHI-HASHI選手とウィル・オスプレイ選手のパートナーには、あり得ない予想ですが田中将人選手が来てくれたら個人的には最高。

NEVER無差別級のベルトの価値を高め合った石井選手に代役を頼まれれば田中選手も断れないでしょう。

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第3試合

◯ 真壁刀義
(キングコングニードロップ)
タマ・トンガ
本間朋晃 vs タンガ・ロア
ジュース・ロビンソン × チェーズ・オーエンズ

ジュース選手はこの一年で最も成長した選手。

まずはイッテンヨンで”アメリカン・ナイトメア”Cody選手、その勢いでNEW JAPAN CUP、G1 CLIMAX出場に期待!

また試合は前日同様、矢野選手が試合途中にも関わらずゴングを鳴らし、試合後に石井選手と乱入。

さらにIWGPタッグのベルトを持ち逃げ、大会終了後に自身の経営するバー「エーブリエタース」でベルトの目撃情報あり。

イッテンヨンのタイトルマッチは3WAYになる予感。

第4試合

◯ 永田裕志
(エクスプロイダー・オブ・ジャスティス)
vs × 中西学

最高の試合!!

永田選手はキック、中西選手は水平チョップの一つ一つにも魂がこもっていました。

私は何十年もプロレスを見続けてきたわけではないですが、お前だからこうやって全力で技を受けるんだぞという二人の歴史が感じられるような試合でした。

内藤哲也選手の見事な受け身や、柴田勝頼選手の真っ向勝負とも違う、プロレスラーという枠ではなく人間同士の信頼や感謝が、技を繰り出す方からも受ける方からも伝わってきました。

毎週中西ランドを見ている人の中には同じ思いの人もいるかもしれませんが、勝手に親近感を覚え、もどかしい試合をするたびに中西選手はこんなもんじゃないと心のなかで思っていました。

このスーパープレックス(雪崩式ブレーンバスター)を見たら、第三世代にはまだまだ頑張ってもらわないといけないと改めて思いました。

永田選手の言う通り、このシングルマッチが今現在の新日本プロレスのヘビー級選手に一石を投じる試合になるかどうか、2017年もベテラン選手たちの闘いにしっかりと注目していきます!

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