田口隆祐「新日本のジュニアを愛して」、タイガーマスク「また来年も」、ドラゴン・リー「“マスカラ・コントラ・マスカラだ」【新日本プロレス・2018.6.3・PART1】

新日本プロレス・2018年6月3日・ベストオブザスーパージュニア25・後楽園ホール大会のバックステージコメント・PART1まとめ!

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.6.3・ベストオブザスーパージュニア25・最終公式戦・後楽園

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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タイガーマスク

タイガー「正直、本当に今年の『SUPER Jr.』はキツかったです。ホントにいままでとはちょっと全然違うというかね、ホントにどんどんレベルも上がってる。やってる自分が言うんだから間違いないです。ホントにすごかった。ボクはオスプレイの時も言ったんだけど、やはりボクぐらいになったら相手の弱点を狙っていかなければ、全然そんな余裕もないから。まぁでも、このシリーズ通してきて、自分の中では『まだまだできるな』っていうのを感じましたよね。
(中略)
まぁ、負けて清々しいわけじゃないけど、ホントにこういう選手たちとみんなでできたっていう部分ではありがたいし、『また来年も頑張る』という意欲が出てきました。ホントにファンの方には感謝してます。ありがとうございました

今大会、タイガーマスク選手は開幕3連勝と好調なスタートを切るも、その後の公式戦は4連敗と失速。

大ベテランでありながらハイレベルなリーグ戦を闘い抜き、まだまだできるなと手応えを感じている様子。

タイガーマスク選手がまた来年もベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにエントリーされるのかはまだ分かりませんが、まずはIWGPジュニアタッグ王座挑戦に向けて動き出すことを楽しみにしています。

田口隆祐

田口「(※コメントブースに床に倒れ込む)ハァハァ、良かった……なんとか勝てて良かった。3勝4敗……久々にリーグ戦を勝ち越せずにリーグを終わるっていう……これはやってみなきゃわからない。ボクの力が落ちただけじゃなくて、この新日本のジュニアのレベル、全体がものすごく上がってる。このリーグの星取表を見てもわかる通り、誰一人ね劣ることなくみんな点数が同じような点数で、全体のレベルが上がってるからキツいですよ。若い選手が伸びて伸び盛りの選手。新日本でのし上がろうという外国人選手。新日本プロレス育ちの選手。すべてが良い方向に向いてるという。いつの間にかベテランになってしまいましたけど、新日本のジュニアを愛して、新日本ジュニアでやりたくて入ってきたボクにとっては、いまの状況というのはものすごく嬉しいことです。嬉しいけど、そこになんとか食いついて、必死にやってって……なんとか食いつけてないのかもしれないけど、まだまだ向上心を持ってやっていきます。まだまだ、負けないところをみせたいと思います。頑張ります

今大会の田口隆祐選手は、タイガーマスク選手、金丸義信選手に次ぐベテランとしてエントリー。

3勝4敗と負け越してしまったものの、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに憧れ、新日ジュニアに憧れてプロレスラーを目指した田口隆祐選手にとっていまの状況というのはものすごく嬉しい状況。

高橋ヒロム選手やKUSHIDA選手をはじめ、様々なレスラーがジュニア愛を語っていますが、田口隆祐選手のジュニア愛もまた本物。

これからも新日ジュニアを支え、大いに盛り上げる存在でい続けてもらいたい。

ドラゴン・リー

リー「デスペラード、新しいライバルだ。いいだろう。気に入ったよ。ドラゴン・リーを知るおまえからの新たな挑発だ。おまえは俺のマスクを奪った。今度は俺がおまえのマスクを勝ち取ってやる。みんなもリングの上での続きをもっと見たいだろ?おまえと俺で“マスカラ・コントラ・マスカラ”だ!いつでも望むときにやってやるよ

昨日のBブロック最終公式戦で、お互いのマスクを剥ぎ合う展開となったエル・デスペラード選手とドラゴン・リー選手。

ドラゴン・リー選手はおまえと俺で“マスカラ・コントラ・マスカラ”だ!とマスカラ・コントラ・マスカラ戦(敗者マスク剥ぎマッチ)を要求し、エル・デスペラード選手もドラゴン・リー……マスク狩りだと、お互いの意思は一致している。

エル・デスペラード選手は新日本で待つとのこと。

いつか再びドラゴン・リー選手が来日する際は、エル・デスペラード選手がどんな行動をとるの楽しみに待ちたいと思います!

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