田口隆祐「誰が6月9日にふさわしい選手なんですか?」、金丸「久しぶりの顔だな、石森」、SHO「アイツ、なに持ってると思う?」【新日本プロレス・2018.5.25】

新日本プロレス・2018年5月25日・ベストオブザスーパージュニア25・大阪市中央体育館(サブアリーナ)大会のバックステージコメントまとめ!

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.5.25・ベストオブザスーパージュニア25・大阪

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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金丸義信

金丸「オイ、久しぶりの顔だな、石森。オイ、明日はこれだけじゃ済まさねぇからな。よく覚えとけよ

本日26日・名古屋大会で対戦する金丸義信選手と石森太二選手は、どちらも元プロレスリング・ノア所属。

かつての同僚対決ということで注目されていますが、シングルマッチの戦績は金丸義信選手が9勝、石森太二選手が1勝、1引き分けと、圧倒的に金丸義信選手が勝ち越している。

特にGHCジュニアヘビー級王座戦に限ると、金丸義信選手が4戦4勝。

ノア時代同様、金丸義信選手が勝利を収めるのか、それともボーンソルジャーとして生まれ変わった石森太二選手が勝利を上げるのか。

田口隆祐

―田口監督、試合タイムが1分34秒ということで、クッシーを94秒で倒しましたが。
田口「これが偶然だと思いますか?これが偶然にできると思いますか?これを狙ってやってたらすごくないですか?
―狙ってたと。
田口「どっちでもいいじゃないですか。どっちでもいいですよ。狙ってやれるもんじゃないですよ。それを狙ってやれるのは、プロじゃないですか?まぁ、これがプロの仕事です。緩急をね、切り替えました。とりあえず、一瞬の腕ひしぎのダメージだけで、この3つ目、スタミナを温存して勝ちましたんで。さぁ、6月9日『DOMINION』に向けて、『誰が一番6月9日、DOMINIONの場にふさわしいんですか?』っていうことですよ。俺が(『SUPER Jr.』)優勝したら、(IWGPジュニアヘビー級王座に)挑戦しますよ。『誰が6月9日にふさわしい選手なんですか?』っていうことですよ

KUSHIDA選手を秒殺して今大会初勝利を上げた田口隆祐選手が、誰が6月9日にふさわしい選手なんですか?とコメント。

田口隆祐選手は、2014年に第69代IWGPジュニアヘビー級王者に輝いて以来、69という数字に対する強いこだわりを持っている。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25優勝者として、6月9日・ドミニオン・大阪城ホール大会でジュニアヘビー級王座に挑戦することは出来るか?

関連:新日本プロレス・2018.6.9・ドミニオン・大阪城ホール大会の一部対戦カード決定!

SHO

SHO「ハァハァ……クソっ。これからリーグ戦続くっていうのに、膝……これは引きずるぞ。でもよ、そんなの関係ねぇんだ。このタイミングで、このシチュエーションでのデスペラードからの勝利だろ。これはよ、セイビンと一緒で勝ち点2なんかじゃねぇよな。もっと価値があるよな。KUSHIDAに勝ったセイビンに勝って、ヒロムに勝ったデスペに勝って。しかもアイツ、なに持ってると思う?ジュニアタッグのベルトだ。こんな大事な一戦落としてたまるか。たしかに、このBブロック、いや、この『SUPER Jr.』に出てる全員の中で、俺は経験値も少ねぇ。技術も高くねぇ。センスもねぇ。でもよ、なんで今日勝てたかわかってるか?プロレスは最終的に、(※胸を指し)ここだろ。俺の個人的な考えだ。これは俺、ただ個人の考え。プロレスは技の競い合いじゃねぇ。力の競い合いでもねぇ。最終的には、勝ちにこだわる気持だろ。俺はこのリーグ戦、一番センスもねぇかもしれねぇ。一番経験値もないかもしんねぇ。一番技術もねぇ。かもしんねぇけど、この勝ちにこだわる気持ち、優勝してやるっていう気持ちは、ぜってぇ誰にも負けねぇから!

現IWGPジュニアタッグ王者のエル・デスペラード選手から勝利を上げたSHO選手がアイツ、なに持ってると思う?ジュニアタッグのベルトだと、ジュニアタッグ王座挑戦を示唆。

同じくタイガーマスク選手もジュニアタッグ王座挑戦を狙っているが、今シリーズ中に進展があるか、今後のエル・デスペラード選手と金丸義信選手の公式戦に注目!

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