真壁刀義から見たインターコンチ、YOHの鈴木軍への答え、続・ヒロムとオスプレイ【新日本プロレス・2018.2.4】

新日本プロレス・2018年2月4日・Road to THE NEW BEGINNING・岐阜産業会館大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

YOH

YOH「僕はこう語るよ。『俺らの未来を邪魔するな』って。俺らがジュニアのトップだ。世界一、宇宙一トップ。このベルトが欲しけりゃ、言えって。口に出してさ。『ベルトに挑戦させてください』って。言えよ。でも、そうはさせないんだ。SHUT YOUR MOUTH。俺らが黙らせるからね

今シリーズのロッポンギ3Kは、鈴木軍からのIWGPジュニアタッグ王座への挑戦表明に拒否の姿勢。

しかし昨日4日・岐阜大会、試合後に鈴木軍から襲撃をうけ、さらにIWGPジュニアタッグ王座のベルトもぞんざいに扱われ、反撃するも逆に金丸義信選手のウィスキー瓶攻撃を食らう始末。

これまではベルトの挑戦権、あげないよと余裕を見せていたYOH選手だったが、少しは鈴木軍にリベンジする気になっただろうか?

本日5日・後楽園ホール大会でも対戦するロッポンギ3Kと鈴木軍、どのような展開になるのか注目。

真壁刀義

真壁「ここまでくれば、わかってんな?IWGPインターコンチ……おい、準備しろよ。鈴木みのるさんよ、いやいや鈴木みのらずさんよ。あ、なんべんでも言ってやるよ。いいか、俺が挑戦者、テメエはチャンピオン。いいぜ、その図式。だからさ、俺、いろんなもん奪ってやるから、覚悟しとけよ、この野郎。
(中略)
―インタコンチネンタルのベルトに対しての意識は、どのようなものですか?
真壁「思い込みっていうのは確かにない。正直ない。俺の中で“中邑(真輔)のベルト”だと思ってる。中邑が(WWEに)行って何年たつか……。
―2年ちょっとです。
真壁「それでも俺のインターコンチのイメージは、あいつが持ってたベルトだよな。あいつが持ってた、あいつが保持してるベルトの気がする。だからこそだ、だからこそだ、あいつに挑戦する。ただ、俺が言いたいのは、ベルトがうんぬんじゃねえんだ。鈴木みのるを叩き潰すぞ、この俺様がよ。お前はせいぜい弱いもんいじめしとったらいい。最近、元気がない新日本の本隊を活気づけるるためにも、是が非でも獲らなきゃいけねえと思ってる。それが俺の使命だと思ってる。あ、かっこいいなあ……。『俺の使命だ』って言っちゃったもんな。俺はそれが現実だと思ってっから。とことんいくぜ。あの野郎、ベルト(への挑戦者を)決めねえって言うんだったら、決めねえでいい。この俺様になるよう決めさせてやるからよ。ここは俺様の話術の魔法でな

中邑真輔選手が新日本プロレスを退団したのは2016年1月31日、あの日から丸2年以上が経過。

本当に時が経つのは早い…

ただ真壁刀義選手の言葉通り、丸2年以上が経過したにもかかわらず、未だにIWGPインターコンチネンタル王座といえば中邑真輔選手のイメージが強い。

第12代中邑真輔
第13代ケニー・オメガ
第14代マイケル・エルガン
第15代内藤哲也
第16代棚橋弘至
第17代 鈴木みのる(現王者)

鈴木みのる選手は新たなIWGPインターコンチネンタル王者像を作り上げる…つもりはさらさらないかもしれませんが、新しいインターコンチを見せていってもらいたいですね。

高橋ヒロム

※ヒロムは「オスプレイと試合後のリング上で少し会話をしたよ!」と切り出し、1人芝居を始める。
ヒロム『君の連絡先を教えてくれ
オスプレイ『どうしてだ?
ヒロム『君とチキンを食べに行きたいからだ
オスプレイ『嫌だ
ヒロム「正直、悲しかったよ!チキンをご馳走してくれと言ったのはキミだろ?俺は必ずお前とチキンを食べに行く!だから返事をくれ!明日の後楽園ホール、俺たちの試合のゴングが鳴るまでにな

高橋ヒロム選手とウィル・オスプレイ選手の続編。

関連:ジェイ・ホワイトのシャープセンセーション、ロッポンギ3Kは鈴木軍の挑戦を拒否、ヒロム「LINEとかやってる、オスプレイ?」【新日本プロレス・2018.2.1】

本日の後楽園ホール大会、高橋ヒロム選手とウィル・オスプレイ選手が激突するメインイベントまでに返事はあるのか、なければ高橋ヒロム選手はどんな行動に出るのか。

本日のメインイベントの二人の絡みをお見逃しなく!

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