KUSHIDAの2018年、鈴木の命令、ジェイ・ホワイトの意気込み、ヒロムの本音【新日本プロレス・2017.12.18】

新日本プロレス・2017年12月18日・Road to TOKYO DOME・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

KUSHIDA

KUSHIDA「2017年、全ての試合が終わりました。こんなにも充実した1年があったかなっていうぐらいの1年だったんですけど、何回かチャンピオンになって思うことは、チャンピオンになったらなったで、続々と現れる挑戦者たちの挑戦を受けなきゃいけないし、チャンピオンでなければ発言権もない。そんな中で、今年一年、無差別級の戦いっていうんですかね、まだまだやり残したことはありながらも、伸びしろを残したまま、来年に向けて、また無差別級の戦いってのを並行してやっていきたいですね。東京ドーム、4Way決まりました。いろんな思いありますよ。いろんな可能性を使って、僕は今までのレスラー人生を歩んできました。いろんな可能性を使って、東京ドームで試合ができる。そんなレスラーに今までなってきました。だからそんな中で、これからどこに自分の伸びしろがあるのかとか、自分の可能性まだあるのかな、もうないかもしれない、いや、まだあるはずだ。いろんな葛藤があって、この一年、新しい可能性を見つけられたと思いますんで。何回かベルト獲ってるけど、本当に僕がやりたいこと、獣神サンダー・ライガーともう一丁、タイガーマスク、田口隆祐…意外と、やれてないことはいっぱいありますんで、2018年に望みをつなぎつつ、もう一回、もう一回、引き戻してみせます。2017年、ありがとうございました!

今年のKUSHIDA選手は本当に波乱万丈でしたね…

・1月:IWGPジュニア陥落
・4月:高橋ヒロム選手に1分56秒でリマッチ敗北
・5月:ROH世界TV王座獲得
・6月:BOSJ24優勝&IWGPジュニア奪回
・8月:ワールドカップ優勝
・9月:ROH世界TV王座陥落
・10月:IWGPジュニア陥落

団体も国境も跨いで様々な出来事がありましたが、この1年間のKUSHIDA選手のリング上での活躍は本当に素晴らしかったです。

関連:KUSHIDA「タイム・スプリッターズ復活」「石井智宏にリベンジ」「シングルで対戦したい相手」【ROH・2017年9月】

2018年はジュニアヘビー級の選手として対ヘビーでも結果を残してくれることを期待しています!

今年も1年ありがとうございました!

また来年もよろしくお願いします!

鈴木みのる

鈴木「オイ、もう一度言う、新日本プロレス決定だ。これは王の命令だ。1月4日東京ドーム鈴木みのる対後藤洋央紀、NEVER無差別級選手権。ノーセコンドだ。フェンスの中には誰も入れない、てめぇらも誰も入れない!(※バリカンを見せつける)そして敗者はこれですべてを失う。オレは1月4日東京ドーム、後藤、てめぇを踏み潰して次に行く

後藤洋央紀選手からの再三のNEVER無差別級王座挑戦表明が実を結び、ついに鈴木みのる選手が受諾。

ルールはセコンドなし・敗者髪切りマッチとなる見込み。

2017年の鈴木軍はタイトルマッチではセコンド介入が当たり前の出来事だっただけに、イッテンヨンも同じ事が繰り返される不安も。

それとも鈴木軍のセコンド介入を鈴木みのる選手が許さず、軍団内の内紛からユニット改変もあるか?

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ジェイ・ホワイト

オレが言いたいこと、オマエら知りたいか? タナハシ、オレからなにも得ることはないと言ったそうだが、オレは東京ドームの試合でオレは証明してみせる。タナハシはニュージャパンのエース。ただ、オレはこのリングで勝って、すべてを奪ってみせる。この“スイッチブレイド”が『WRESTLE KINGDOM』ですべてを覆す

11月5日以来の登場を果たしたジェイ・ホワイト選手は、ブレードランナー(シェルショック)で棚橋弘至選手をノックアウト!

そして凱旋帰国後、初めてジェイ・ホワイト選手が公の場でコメント。

棚橋弘至選手をエースと認めたうえで、すべてを奪ってみせると勝利宣言。

棚橋弘至選手は本隊にジェイ・ホワイト選手を加えたいようだが、本人の心中はまだ見えてこない。

関連:棚橋弘至がジェイ・ホワイトに要求「本隊に入れて俺がキッチリ育て上げてやる」【新日本プロレス・2017年12月】

どのユニットに加わるのか、それとも新たなユニットを結成するのか。

イッテンヨンまでの残り2週間と2日、ジェイ・ホワイト選手が今後の方向性がについて語ってくれるのを楽しみに待ちましょう。

高橋ヒロム

ヒロム「2つだけ自分の悪口言わせてくれよ。オレは弱い。オレは情けない。でもいまは見てなくていいよ。いまは見てなくていい。でも必ずお前らのところまで行ってやるよ。オレは常にヘビー級の闘いを見てるから、もう少し待っててくれよ。これで終わりだ、これで終わりだ。1月4日東京ドーム、KUSHIDA、オスプレイ、マーティー…お前らの強さオレが一番よく分かってるんだよ!!お前らな、どれだけすごい3人かもオレはよく分かっている。オレが一番よく分かってる!でもぉ~!!1月4日勝つのはオレだ!!

高橋ヒロム選手は、一昨日の後楽園ホール大会でオカダ・カズチカ選手のコブラクラッチホールドにギブアップしてしまったことが悔しくてたまらない様子。

そして普段は決して認めないKUSHIDA選手についても本音が出てしまっているが、それは誰よりも新日ジュニアを大切にしているからこそのコメント。

2016年はIWGPジュニアヘビー級王座戦がビッグマッチのメインイベントになった、2017年はジュニア戦線がさらに分厚くなった。

2018年はさらにジュニアヘビー級が面白くなる予感しかない。

KUSHIDA選手同様、高橋ヒロム選手にも大いに期待しています!

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