新日本プロレス バックステージコメント 2017.9.11 新潟

新日本プロレス・2017年9月11日・Road to DESTRUCTION・新発田市カルチャーセンター大会のバックステージコメントのまとめ!

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試合結果はコチラ(新日本プロレス公式サイト

北村克哉

北村「チクショー! 僕、今日、中西さんの背中見て、朝、“モンスターモーニング”、ご一緒させていただいて、そのパワーがかなり効いたなと、個人的には思います。まあ、中西さん、モンスターだし、俺もモンスターに、もっともっとならなきゃいけない身だと思ってるんで、もっともっとモンスターになれるように……(※ここまで言うと、中西に押し出される)」(引用:新日本プロレス公式サイト

中西学選手の巡業恒例のモンスターモーニングに北村克哉選手が参加!

これもBEST OF THE BEAST に improve するためのトレーニングの一環?

ただどうにかその朝食風景を拝みたかった、中西ランドが休止中なのが悔やまれる…

それから中西学選手と永田裕志選手の希望通り、二人のシングルマッチが決定!

高橋裕二郎

裕二郎「俺はヘビー級に行くのに、2010年、アメリカとメキシコで1年間修行して、日本に帰って、新日本の上層部に女を紹介しまくってよ、やっとヘビーに行けたんだよ。それがあいつは、何の努力もせずに、何の結果も残さずに、ヘビーだって? そんなんでヘビーに来れるのか?よく言うよ。俺は認めねえ……」(引用:新日本プロレス公式サイト

まだまだ続く高橋裕二郎選手とバレッタ選手のヘビー級論争。

一応ルール上では両選手ともジュニアヘビー級なんですけどね。

IWGP各選手権ルール(プロレスリング競技者規約抜粋)
第二条
新日本プロレス認定の選手権試合には次の体重二階級を設ける。
一、ヘビー級100.00キロ以上
二、ジュニアヘビー級100.00キロ未満(引用:新日本プロレス公式サイト

高橋裕二郎選手がバレッタ選手をヘビー級と認めるかどうかはともかく、新日本プロレス認定の選手権試合=タイトルマッチで100kg未満の選手がヘビー級に挑戦するのも今では当然の光景。

時代や選手に合わせてルールの見直しも必要?

内藤哲也

内藤「石井はさ、いったいいつになったら、俺のコメントをちゃんと理解してくれるのかね?なんか毎日、試合後の石井が何を言ったか、チェックするのが楽しみでしょうがないよ。『俺に2連敗したまま(1・4)東京ドームに行くのがいやないんだろ?』って、昨日、石井が言ってたけどさ、いやいや、ちょっと待てよ。俺は石井に2連敗したまま、東京ドームのメインイベント、それでも構いませんって、俺、言ったんだけどさ。もう、どうなってんだよ? 今日もどんだけチンプンカンプンなコメントをしてるのか、今からホテルに帰って、mobileサイトでチェックしますよ。では、皆様、また明日、魚津でお会いしましょう。アスタ・マニャーナ、アディオス」(引用:新日本プロレス公式サイト

内藤哲也選手は連日のように口撃するも、昨日の石井智宏選手はノーコメント。

舌戦による主導権争いに石井智宏選手が付き合わないとなると、リング上の結果で優劣をつけるしかないが、そこは内藤哲也選手、次の一手に期待!

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