小島聡vs諏訪魔は不完全燃焼…【全日本プロレス・2017年8月】

2017年8月27日・SUMMER EXPLOSION[最終戦]全日本プロレス45周年記念両国大会~新たなる決意~・両国国技館大会で小島聡選手と諏訪魔選手が対戦!

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両国国技館大会の全試合結果はコチラ!(全日本プロレス公式サイト)

第11試合・全日本プロレス創立45周年記念特別試合

〇 小島聡
ラリアット
vs× 諏訪魔

先に入場した諏訪魔選手をジョー・ドーリング選手が襲撃、試合開始前に大ダメージ。

不完全燃焼のまま試合は終了、両国にいた観客のため息ような声が全て、こんな形で終わってしまった本当に残念。

小島「こんな悲しい試合何年振りだ!? こんなに胸が切なくなる試合なんか、なかなかないぞ! オレと諏訪魔の7年越しの闘いがこんな短い時間で終わっていいのか!? なんて切ないんだ…。ジョー・ドーリングっていう人、おい! オマエ10年以上プロレスやっているんだったら、入っていい時入っていけない時、やっていいことやっちゃいけないことくらい空気読めよ。7年越しの試合…。こんな状況の中で迎える選手の気持ち考えたことあるの!? 切なくて切なくて、涙も出てこないぞ! もう1回やるとかやらないとか、誰が決めるわけじゃねぇよ。その時のタイミングが来れば、勝手にそういうことが起こるかもしれない。ただ! ただ!! 普通は次の事考えてやんねぇぞ!! 普通はこれ1回限りしかやれないと思うだろ!? 全日本プロレスの管理体制がどうとか、そういうのもよく分かんないし。オレの中で切ないだけだよ。切ない試合だよ。ただ切ないだけでも、これだけは言っといてやる。諏訪魔は本当に強い男だぞ!! アイツのポテンシャルは本当にスゲェから! アイツの言動、アイツのコスチューム、アイツの姿、アイツの試合スタイル、アイツの全部がムカついて、アイツの全部が嫌いだけど、アイツのことはプロレスラーとしてリスペクトしているから」(引用:新日本プロレス公式サイト

もちろん一番切なくて悔しいのは選手だと思いますが、見ている側も切なくて悔しいセミファイナルでした。

最後になりますが、三冠ヘビー級王座を奪還した宮原健斗選手、最高でした、そして石川修司選手も最高でした!

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