すぐに会社に希望が通ってしまう棚橋程度の選手にならなくてよかったじゃん

新日本プロレス 2017.6.11 DOMINION 大阪城ホール大会のIWGPヘビー級王座戦とIWGPインターコンチネンタル王座戦の対戦カードが決定したのでご紹介。

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IWGPヘビー級王座戦

[王者]オカダ・カズチカvsケニー・オメガ

チャンピオンからの指名によりイッテンヨンの再戦が決定!

ケニー・オメガ選手が定めていたIWGPヘビー級王座戴冠のデッドライン(7月のアメリカ大会)に何とか間に合わせることが可能になりました。

ただイッテンヨンの死闘と違う毛色の試合にしようとするあまり、両軍のセコンドが入り乱れ、最後はジ・エリートによるスーパーキック・パーティーになる予感もしている。

それはそれで見たいんですが、上半期を締めくくる試合は不完全燃焼で終わらせてほしくない。

東京ドームでのあの闘いを期待して会場に足を運ぶ方も多いと思いますので、やりすぎない程度にお願いしたいですね。

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IWGPインターコンチネンタル王座戦

[王者]内藤哲也vs棚橋弘至

棚橋弘至選手のエアレターが功を奏したのか、内藤哲也選手は挑戦者に認めないと明言していたにも関わらず、あっさりと挑戦決定!

賛否両論(否多め)ありますが、残り約1ヶ月でどうやってタイトルマッチへの期待感を高めていくのかがとても楽しみ。

特に棚橋選手ですね、もっともっと不遜な態度の挑戦者として突っかかっていってもらいたいです!

例えばですが…

なんで内藤の希望が実現しないか考えてみろ、その方が面白いと会社に思われているからだろと、わざとお前の希望を通していない、制御不能どころかむしろ上手く使われてるよと。

IWGP、IWGPって言っていた頃と一緒、言うほどに目標から遠のいている。

思い返せば昔から不満はハッキリと言うタイプだったし、自分の夢を一直線に叶えようとしていたのも、その姿を見たファンにも夢を持って頑張って欲しかったからだから、お客様第一というのも変わっていない。

ただ当時は多くのファンがのれなかっただけで、内藤自身は優等生じみたコメントをやめたこと以外はほとんど変わってないよ。

会社に推されたらファンに理不尽なブーイングをされて、ファンに推されたら会社に冷遇されて、てっちゃんも大変だね。

ところで会社に希望が通らなくて不貞腐れてるみたいだけど、すぐに会社に希望が通ってしまう棚橋程度の選手にならなくてよかったじゃん。

もしすぐに会社に希望が通っていたら、またあの理不尽なブーイングをされるかもしれないんだから。

もうロスインゴ人気は確立しているから大丈夫?

いやいや、内藤が正しいのに希望が叶わないっていうジレンマが痺れるのであって、内藤の言うことが実現し始めたらまた手のひらを返されるかもよ?

いや、言うまでもなく去年1年間で日本全国で手のひら返しされてきた内藤が一番よく分かってるよな。

でも俺の言うことはすぐに会社が実現してくれるみたいだからさ、インターコンチを獲ったらまずタイガーマスクWとやるよ。

他にもインターコンチでやりたい事、俺は全部実現させるから。

もう挑戦は決まったんだから、恨むならすぐに会社に希望が通る棚橋程度の選手にならなかった自分を恨んでね。

…とまあ、長くなりましたがこんな感じで、昨年から言葉で圧倒されてきたわけですから、少しは言葉でも上回らないとダメでしょ。

棚橋選手と言えば愛ですが、内藤選手は新日本プロレス愛がだだ漏れなので、そこで競っても負けることはなくても勝つのも難しい。

「棚橋程度にならなくて良かった」と言った内藤選手が、棚橋選手程度が出来ることが出来なくて悩んでいるんだから、もっともっと悩ませてあげましょう!

大阪城ホール大会まで残り1ヶ月ちょっと、ちょい悪棚でIWGPインターコンチネンタル王座戦をどんどん盛り上げていってもらいたいです!

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