新日本プロレス 2017.4.29 大分 試合後のコメント

新日本プロレス 2017.4.29 レスリング豊の国2017 別府ビーコンプラザ大会の試合後のコメントから今後の動向をご紹介。

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各試合の詳細は新日本プロレス公式サイトより。

川人拓来 俺は後輩に勝つんじゃなくて、先輩と闘って、先輩に勝ちたい。だから『(BEST OF THE)SUPER Jr.』出てやる。
鈴木みのる 俺が用あるのは、新日本プロレス、てめえだ。ライオンマーク、てめえだ。俺はもう後藤には、用はない。
高橋ヒロム 俺たちはプロレスを愛してる。俺たちと同じぐらい、お前らもプロレスを愛してるんだったら、俺たちの闘い、もっと楽しまなきゃ損だぜ。
内藤哲也 俺はインターコンチネンタルチャンピオンとして、棚橋弘至の挑戦は認めません。

川人拓来

川人選手がBOSJ出場に名乗り!

後輩が続々とデビューを果たし、そろそろステップアップしたい時期。

しかしただ主張するだけではなく、何かもう一つアピールが欲しい。

今こそ公開入門テストでも見せていたキックを解禁する時!

NEVER無差別級王座

鈴木選手は後藤洋央紀選手のリマッチに興味なし。

じゃあ次は誰が挑戦するんだとなった時、一番面白いのはこの人だろう。

フリーの鈴木みのる選手にしか実現不可能な一戦!

仮に大社長の手に、即ちDDTにベルトが流出したら再び新日本プロレスとの対抗戦に発展すること間違い無し。

NEVERは無差別級と銘打っているように体重制限もないので、体重400gで血液型が女子大生型のヨシヒコ選手も条件は満たしている。

鈴木選手の目線は新日本プロレスに向いているようですが、万が一という事も…

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高橋ヒロム

負傷欠場が相次ぐ新日本プロレスに対する、今のプロレスは「危険だ」という声へのヒロム選手の答え。

毎日リングに上がる数分~数十分のために、どれだけ選手たちが鍛えて準備してきたのかって話ですよね。

結局リングの上で何を見せるのかを決めるは選手たち自身、余計な事を外野から言うのは野暮というもの。

IWGPインターコンチネンタル王座

マイクでは「トランキーロ」と、いつものように答えを出さなかった内藤選手。

#NAITO vs #TANAHASHI ? #njpw #njtoyo http://sp.njpw.jp

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しかしバックステージではハッキリと棚橋弘至選手の挑戦表明を拒否!

昨日のEVIL選手からの勝利は、あくまでニュージャパン・カップの借りを返しただけにすぎない。

大阪城ホール大会での挑戦に向けてもうひとつ実績が作るために、せっかくタグチジャパンの一員となったのだから、棚橋選手にはとにかく何でもトライして欲しい。

なんなら矢野通選手のようにベルトを盗んで、中邑真輔選手のようにベルトの色を変更してもいいですし。

お前がベルトを大事にしないなら俺がこのベルトを愛すと言って盗んじゃえばいいし、汚れた革の部分をキレイにして棚橋選手の思うようなデザインに変えてしまえばいいと思います。

100年に一人の大泥棒とかメッチャ見たいですよ、私は!

お笑いに逃げたと言われたって何と言われたって、お客さんを楽しませるためなら、プロレスが盛り上がるなら何でもするのが棚橋選手でしょ。

くだらない事でも、真剣な事でも、全力でいてくれるからタナはエースなんだよ。

棚橋選手は”うっとおしい”くらいがちょうどいい、内藤選手が首を縦に振るまで、疲れず、落ち込まず、あきらめずに頑張ってください!

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