OKUMURA「2013年、ナマハゲと俺が…」、カリスティコ「マスクと髪の毛を懸けて勝負」【新日本プロレス・2020.1.19】

新日本プロレス・2020年1月19日・ファンタスティカマニア2020・後楽園ホール大会・3日目のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.1.19・ファンタスティカマニア2020・後楽園3日目【来日選手紹介VTR】

OKUMURA

 明日終わって、メキシコに帰ったら、あいつを探すから。2013年、ナマハゲと俺がアレナ・メヒコのビッグマッチで負けて、それからずっと時間が7年経って、あいつは去年ベルトを獲って、俺はCMLLのベルトを数年獲れなかった。2020年、本気で狙いに行くからよ!ストゥーカ、お前、待っとけよ!

急きょタイトルマッチのチャンスを得るも、残念ながらNWA世界ヒストリックライトヘビー級王座獲得とはならなかったOKUMURA選手。

ファンタスティカマニア終了後、メキシコで再びそのベルトを目指して闘っていくと宣言しました。

また、この試合のゲスト解説を務めたナマハゲ選手についても言及。

2013年3月、OKUMURA選手とナマハゲ選手はマスカラ・コントラ・カベジェラでストゥーカ・ジュニア選手(&レイ・コメタ選手)に敗北。

OKUMURA選手は丸坊主になり、ナマハゲ選手はマスクを失いました。

長年のライバルである二人の抗争に今後も期待!

カリスティコ

 リングでも言ったが、明日のNWA世界ヒストリックミドル級選手権試合、どんな結果になるか楽しみだ。だけど単なるタイトルマッチじゃ物足りないだろ?マスクと髪の毛を懸けて勝負だ! 俺たち2人のタイトルマッチに相応しいだろ?

本日20日、ファンタスティカマニア2020・最終日のメインイベントはカリスティコ選手とバルバロ・カベルナリオ選手によるNWA世界ヒストリックミドル級王座戦。

大一番を前にして、王者・カリスティコ選手がマスクと髪の毛を懸けて勝負するマスカラ・コントラ・カベジェラを要求!

昨日の今日でCMLLが認めるとは思えませんが、OKUMURA選手同様、急きょマスカラ・コントラ・カベジェラが行われるかもしれません。

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