NXTの給料事情【WWE・2019年4月】

WWE・NXTスーパースターの給料をご紹介。

2019年4月、新日本プロレスを退団したKUSHIDA選手がWWE・NXTと正式に契約。

2週間後の放送でTVデビューも決定、NXTスーパースターとして本格的に活動が始まりました。

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そのKUSHIDA選手が所属するNXTに関するインタビューで、現在のNXTの給料事情が明かされているのご紹介。

現在そこ(NXT)ではディベロップメント育成選手契約を結んだ約100人がプロフェッショナルレスリングについてくまなく学んでいる。元アメフト、クロスフィット、格闘技、バスケ、体操、陸上、ラグビー、ウェイトリフティングの選手など、約20か国から集まった優秀なアスリートたちもいる。
(中略)

ディベロップメント契約を結んだ選手たちは、平均して年間50,000ドル(約560万円)から150,000 ドル(約1,680万円)支払われる。全体の平均は約80,000ドル(約895万円)。もしWWEのトップになれば、給料は7桁(約1億円以上)まで上がる可能性がある。Sports Business Journal より)

新日本プロレスのジュニアヘビー級のトップ選手として入団したKUSHIDA選手の給料はいくらくらいのかも気になりますね。

数年後にKUSHIDA選手がメインロースターに昇格した暁には、中邑真輔選手らとともに1桁大きい数字を見せてもらいたい。

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