ブラック・キャット メモリアルマッチってどんな試合?

本日1月20日、新日本プロレス NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2017 後楽園で行われる“ブラック・キャット メモリアルマッチ”とはどんな試合なのでしょうか。

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まずはブラック・キャットさんについて。

1981年から新日本プロレスに参戦、2003年からレフェリーに転向、2006年に急性心不全で死去するまで日本とメキシコの橋渡し役として活躍しました。

ブラック・キャットさんが亡くなったのが1月ということもあり、ファンタスティカマニアが毎年恒例のシリーズになる以前から、ブラック・キャットさんを追悼する試合が1月に組まれてきました。

棚橋 「俺がメキシコでね、猫さん(ブラック・キャット)に凄いお世話になったし、凄い育ててもらったっていう恩義があるから。(引用:新日本プロレス公式サイトより)

石狩 「今日は中西さん、タイガーさんと組ませてもらって、ブラック・キャットさんの追悼試合に出させて頂いて本当に光栄に思っています。ブラック・キャットさんの生前の活躍に恥じないような試合をしようと思って今日は頑張りました。」
中西 「俺はネコさんから受け継いできた、感じてきた。そういうものを、新日魂を受け継いできた。」
裕次郎 「天国にいるネコさん、ホントにありがとう」
飯塚 「今日はネコさんを偲んで、感謝の気持ちを込めて試合した。ネコさんも天国で応援してくれていると思うし、今日はこういう試合が出来て良かった」
平澤 「僕とネコさんは切っても切れないですよ。ちょうど2年前の1月28日、僕がデビューした日に亡くなられた。僕のプロレス人生の中では切っても切れない ですよ。」(引用:新日本プロレス公式サイトより)

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棚橋弘至選手のようにブラック・キャットさんにお世話になった選手も多いが、2006年以降に入団した世代の選手たちは関わりがなかったかもしれません。

ですが今の世代の選手たちが海外遠征と言えばメキシコ・CMLLと定番化しているのも、過去に新日本プロレスとメキシコの関係を繋いでくれたブラック・キャットさんはじめ多くの方々のおかげ。

私のようにブラック・キャットさんの現役時代を知らない世代のファンも、今こうして本場のルチャ・リブレを楽しめるのも同じことが言えます。

ブラック・キャットさんの功績を知らなかったとしても、プロレスを全力で楽しむことこそが、今の世代のファンがブラック・キャットさんに対してできる恩返しだと思います。

本日のブラック・キャット メモリアルマッチ、そしてファンタスティカマニアも全力で楽しみましょう!

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