トリプルHがWWEの選手獲得のスタンスを説明【WWE・2017年1月】

ESPNの「WWEが新日本プロレスのケニー・オメガに興味」(WWE interested in New Japan star Kenny Omega)という記事の中で、WWEのCOO(最高執行責任者)でもあるトリプルH選手がWWEの選手獲得のスタンスについて説明していたのでご紹介します!

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以下、トリプルH選手の言葉のみ要約。

  • ケニー・オメガの才能に関しては興味がある。
  • もし才能のあるパフォーマーがWWEで働きたいならば、もし世界規模の舞台に立ちたいならば、彼らにとってWWEこそが選りすぐりの場所だ。
  • 彼らがWWEで働きたいならどんな選手とでも話をしたい。
  • 「彼らに興味はある?」という質問は、きっと彼らは優秀だということ意味しているので、もちろん、興味はある。
  • この選手はああだこうだという多くの憶測を聞くが、私はあらゆるレベルのタレントに興味がある。
  • カリスマ性のある選手、これだという決定的な何かを持つ選手、身体能力の高い選手、我々のやろうとすることができる選手、こういった選手には興味がある。

特段目新しい情報はないが、いつ何時誰でもWWEに入団する可能性はあるんだと再確認。

過去を振り返れば、中邑真輔選手やプリンス・デヴィット選手のような何かを感じさせる存在はWWEが獲得を望むのも当然。

仮にBALOR CULBとしてWWEでBULLET CLUBを再現するプランがあったならば、WWEの目的のためにカール・アンダーソン選手らが必要だったはず。

なんならジェームス・エルスワース選手を見ていると、チーズバーガー選手だってWWE移籍の可能性はあったのではないかと思えてきてしまいます。

そして今、身体能力の高いケニー・オメガ選手もWWEの興味の対象なのは誰が見ても明らか。

だが先日ニコプロでフミ斎藤さんがAJスタイルズ選手を例にして語っていたように、WWEの方から来てくださいというタイミングでないと主役級としてはスタート出来ないというもの事実だと思います。

才能のある選手は誰でもウェルカム。

たまに言われる日本人枠なんてものはもう存在すらしていないんでしょうね。

我々はケニー・オメガ選手の決断を待つこと以外できませんが、しばらくは色々と考えてしまう日々が続きそうです。

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