中邑真輔とUS王座【WWE・2018年11月】

WWE・スマックダウンライブのUS王者・中邑真輔選手のインタビューをご紹介。

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2018年11月18日・サバイバーシリーズ、US王者の中邑真輔選手はインターコンチネンタル王者のセス・ロリンズ選手と初対戦。

ディーン・アンブローズ選手の乱入や金的攻撃の反則なしの真っ向勝負で敗れたものの、素晴らしい試合を披露。

関連:WWE・2018.11.18・サバイバーシリーズ・試合結果・PART1【キックオフショー~クルーザー級王座戦】

そんな中邑真輔選手が今後のUS王座戦線やWWEへの適応、かつての同僚について語りました。

―US王座
俺の目的は、新日本プロレスにいた時にインターコンチネンタル王座でしたように、US王座をしていくことだ。このタイトルを他とは違うものにしていきたい。US王座をかけて様々なタイプのレスラーと試合をしたい
―WWEのレスリング
WWEはレスリングの形態が違う。新日本では違うスタイルで試合をしていたが、WWEは生放送のTVショーだ
―ライフスタイルや言語の違い
まだまだ勉強中。家族の方が英語が上手で、俺の英語を直そうとしてくれる。日本語とはかなり違うね。その他の移動や適応は、少しだけ大変だった
―挑戦
俺にとって、NXTから始めるのは挑戦だった。貴重な場所での経験を楽しむことができた。NXTのような経験は初めてだっかたら、一生懸命学んだよ。こういう機会があるのはWWEだけ。パフォーマンスセンターではアメリカンスタイル、WWEスタイルを学んだ。その時間を楽しむのに忙しすぎて、くじけている暇はなかった
(中略)
―プロレス観
レスリングは共通言語。動きや表情は、ほとんどの人が理解できる。だから自分自身のキャラクターを模索している。俺は人と違うのが好きなんだ。他のレスラーを真似したくなかったから、映画や本、ミュージカルなど、他のジャンルから何かを見つけようとしている。そうして自分のスタイルを作り上げてきた
―かつての同僚
オカダは本当に凄い。AJスタイルズと棚橋の試合にはシンパシーを感じる。彼らはみんな素晴らしいレスラーだ
―最後に
俺はレスリングが大好きで、観客に物語を伝えていくのが大好き。俺はいつも、たとえ小さくても、新しい何かを探している。俺のレスリングスタイルは変化するけど、観客をコントロールしようとしているんだ。観客にエネルギーを与えて、観客からエネルギーをもらうのがたまらなく好き。いま自分がやっていることが本当に大好きだSports Illustrated より)

7月にUS王座を初戴冠してから4カ月が経過しましたが、もっともっとUS王座戦線で楽しませてくれそうです。

まずは今週末11月24日・スターケイド。

第1000回放送記念大会で敗れたレイ・ミステリオ選手へのリベンジを期待しています!

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