ACH「これは個人の闘いだ」、内藤哲也「彼はきっと伸びるよ」、田口隆祐「郡山スープレックス、ご当地スープレックス、各市町村で」【新日本プロレス・2018.5.30】

新日本プロレス・2018年5月30日・ベストオブザスーパージュニア25・ビッグパレットふくしま大会のバックステージコメントまとめ!

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.5.30・ベストオブザスーパージュニア25・福島

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ACH

ACH「(※若手が持っていたAAWヘビー級のベルトをひったくるように奪い返して)よし、よし、よし、俺の人生は闘いで埋め尽くされてるんだ。相手がヘビー級であろうと関係ない。闘うだけだ。目の前のヤツを叩きのめすだけだ。それだけで済まさない。あいつには恥をかかしてやる。泣き叫びながら逃げるように返してやる。そう、お前だ、イシモリ。イシモリ、明日、お前にすべてが降りかかる。俺のプライドをかけた怒りをぶつけてやる。これは個人の闘いだ。楽しみにしておくんだな

本日31日・八戸大会、ACH選手はかつてのタッグパートナーである石森太二選手との公式戦が控えている。

この試合はいつものような底抜けに明るいACH選手ではなく、シリアスな一味違う姿が見られるかもしれません。

内藤哲也

内藤「このシリーズ、トーア・ヘナーレと何回も対戦したよ。まあ、結果は見ての通りではあるけども、なんか、彼の(※自身の左胸を右こぶしで叩きながら)ここが伝わったッスね。俺を焦らせることはできなかった。でも、なんかここが伝わったよ。まあ、彼は、いつだったか忘れちゃったけど、後楽園での石井戦かな、何かをつかんだんじゃないの?彼はきっと伸びるよ。まあ、早く俺を焦らせるような存在になってくれることを、俺は楽しみに待ってますよ。それから、この『BEST OF THE SUPER Jr.』、普段対戦しないような選手と対戦する機会があるんでね。今日のフリップ・ゴードンも、すげえ楽しかったな。もっと彼と対戦する時間があったらいいなと、俺は思いましたよ。だからこそ、明日のBUSHIとフリップ・ゴードンの一戦、俺は楽しみだなあ……。明日も、会場の片隅から、目を開いて、フリップ・ゴードンとBUSHIの試合、楽しませていただきますよ。おっと、今日はね、ヒロムvsクリス・セイビンの試合があるんでね。今から急いで着替えて、『BEST OF THE SUPER Jr.』、俺も皆様と一緒に楽しみますよ。じゃあ、皆様、また明日、八戸でお会いしましょう。Adios

今シリーズ、BOSJ25の前哨戦で6度もトーア・ヘナーレ選手から勝利を上げている内藤哲也選手が俺を焦らせることはできなかった。でも、なんかここが伝わったよと、トーア・ヘナーレ選手のファイトを高評価。

彼はきっと伸びるよという言葉通り、数年後に今度は二人がトップ戦線で対戦する日を心待ちにしたいと思います。

田口隆祐

田口「(※インタビュースペースに座り込んで)いやあ、勝つには勝ったけどという感じで。しかし、1試合1試合、きついです。パワーに押されて。スピードもだいぶ落ちてきてるんで。力でねじ伏せられると歯が立たないですけどね。郡山で『SUPER Jr.』始まる前にね、イベントしましたよ。そこで、『郡山スープレックスで勝つ』と……。ほか全部負けても、郡山でイベントした縁で、何としてでも、ここで、郡山でだけは勝ちたいと思っていたんですけども、ここで運よく2勝目を……。(リーグ戦は)1勝だけで十分だと思ってたんですけど、クッシー(KUSHIDA)戦も勝ったんで、2勝。まだ、4勝すれば、まだ(決勝進出の)可能性もあるんじゃないかと。大混戦ですから。(残りは)マーティー・スカルとACH……。ここで郡山スープレックス……ご当地スープレックス、各市町村で出していけたらなと思ってます。ご当地スープレックス……七色のスープレックをはるかにしのぎますよ、数で。量産していきたいと思います。八戸……(公式戦がないから)八戸は別にないか。高崎スープレックス、後楽園は文京区スープレックス……
--なぜ最初からご当地スープレックスを出さなかったんですか?
田口「こないだ思いついたんで、“ご当地スープレックス”というワードを
--思い付つでやってるんですか?
田口「ひらめきです。悪く言えば、思いつき……。まだまだ進歩し続けるということで……
--じゃあ、目標は69種類のご当地スープレックス?
田口「まずはそうですね。48でもいいですけど。四十八手を習得して、その上で69。47都道府県を超えた48で……。まず一つ目、福島で。コンプリート(を目指します)……

クラッチの際の腕の形が「こおりやま」の「」の字なる郡山スープレックスホールドで勝利を上げた田口隆祐選手がご当地スープレックスの開発を宣言。

田口隆祐選手のBOSJ25公式戦が行われる6月2日・高崎大会、3日・後楽園ホール大会で、新たなご当地スープレックスが誕生するのか注目!

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