ビリー・ガン、動きも身体もキレキレだった

新日本プロレス 2016.11.18 WORLD TAG LEAGUE 2016 後楽園にハンタークラブの新メンバーとして出場した”ミスター・アス”ことビリー・ガン選手は、動きも身体もキレキレでした。

第2試合
× デビッド・フィンレー &獣神サンダー・ライガー&本間朋晃&真壁刀義
vs
田口隆祐&KUSHIDA&ヨシタツ& ビリー・ガン フェイマサー

最初にヨシタツ選手がビリー・ガン選手の名前を挙げた時は不安でしたが、開幕戦を見る限りは余計な心配だったようです。

実況陣もしきりに言っていましたが、53歳とは思えない筋肉でしたね!

ジュニアヘビー級選手との混合8人タッグマッチだったので、ビリー・ガン選手の長身がさらに際立っていました。

WWE解雇後の試合を少しだけ見ていたので、身体つきに関しては心配していませんでしたが、会場が予想以上に湧いていました。

プロレスの聖地・後楽園ホールのファンは流石でした。

純粋なタッグマッチで体力が持つのか心配ではありますが、今後のシリーズで地方を訪れる時も、今日の試合くらい盛り上げてもらいたいです。

むしろ心配なのはハンタークラブを結成したヨシタツ選手か。

正直に言うと、私の目にはビリー・ガン選手がリーダーに映りました。

せっかくBULLET CLUB壊滅に向けて大きな戦力が加わりましたので、今年中にボンソル選手以外のメンバーのハントも成功させて欲しいです。

でも一番面白い展開は、キャプテン・ニュージャパン選手に続き、ビリー・ガン選手も裏切ってBULLET CLUB入りすることではないかと思います。

まだまだタッグリーグは開幕したばかりで、注目すべき選手や試合がたくさんあります。

内藤哲也選手の言う通り、2017.1.4だけに目を向けるのは早すぎるようです。

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