中邑真輔とチャド・アレグラ【2011.8.10】

【新日本プロレス・振り返りNo.88】

今回は2011年8月10日の中邑真輔選手!

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G1 CLIMAX21・Bブロック公式戦

〇 中邑真輔
ボマイェ
vs× カール・
アンダーソン

2011年8月10日・国立代々木競技場 第二体育館館大会、G1クライマックス21・Bブロック公式戦で中邑真輔選手がカール・アンダーソン選手と対戦!

二人の出会いは2006年、中邑真輔選手が無期限海外修行中にアメリカ・ロサンゼルスの新日本プロレスロス道場でトレーニングをしていた頃に遡る。

片や悩めるIWGPヘビー級王座最年少戴冠記録保持者、片やアメリカ・インディーのいち選手だった二人が、5年の時を経て新日本プロレスのG1 CLIMAXという大舞台で激突。

カール・アンダーソン選手はスピニングスパインバスター、ダイビング・ガンスタン、旋回式ガンスタンで追い詰めるも及ばず。

最後は中邑真輔選手が後頭部へのボマイェから正調ボマイェで勝利!

中邑「ハァ、残るは、後藤に鈴木か?かってしったる後藤。鈴木みのるは、とくにキライなタイプでもなんでもない。怖いと思ったことも一度もない。ま、余裕とまではいかないが、自分を信じて、闘うしかないだろう。それにしても、カール“ザ・マシンガン”アンダーソン……感慨深いね。こんなところで言う必要なんかないだろうが、彼に初めて会ったのが2006年。俺がなんの意味もなくロサンゼルスに飛ばされたとき、たった5人の客の前で、いまはマシンガン、昔はチャド・アレグラ。毎週、試合をやったよ。WWEでもない、インディーの有名選手でもない。たんなるダイヤモンドの原石かもわからない。はっきり言ってアイツは輝く……俺はそう信じてた。それが、こうして何年かたって、あの当時のチャドを知る人間、みんな驚くなんてもんじゃねーよな。ま、ひとつ、G1の中に感慨深い試合があってもいいんじゃねーの?
アンダーソン「ナカムラとは2006年にロス道場で一緒にトレーニングした仲間だ。当時俺は本当に金がなかったが、その1年間ナカムラはよく俺にメシを奢ってくれて、長い間グッドフレンズだった。そのマイ・フレンドとスペシャルマッチが出来てうれしいね。シンスケ・ナカムラはナンバーワンレスラーだ。リスペクトしている。俺自身もそういうナカムラがいる新日本プロレスを愛している。明日はコジマだ。明日の試合に向けて頑張りたい。今日の負けをよい経験として明日コジマに勝ちたい。そしてシングルでもベストな選手だと証明したい」(引用:新日本プロレス公式サイト

現在の二人はWWEでRAW、スマックダウンライブと別々のブランドに所属している。

またいつか二人がリング上で向かい合う日を楽しみにしています!

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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