久々のガンプロ観戦なので10月2日後楽園のカードについて予習をしてみた【その1】


久々にガンバレ☆プロレスを観戦するので、10月2日後楽園大会「BAD COMMUNICATION 2016」のカードについて個人的に予習をしてみた。

ダークマッチ~ガンバレ☆ロワイヤル

<出場選手>マーズ・スペクター、4代目3代目J-Soulパンディータ、ミスター・ノー、シバター、木原文人、アメリカン・バルーン、タイガー・ベッドシーン、趙雲子龍、ドクター・キリコ、佐野直
※ガンバレ☆ロワイヤル優勝選手には「大家健が可能な限り、願いを叶える権利」を贈呈

私のように新日本プロレスばかり見ている人にとってはあまり馴染みのない選手ばかりかもしれない。

特にオススメの選手は4代目3代目J-Soulパンディータ選手とミスター・ノー選手。

二人(?)の試合は、いつ誰がどこで見ても楽しめるので大好き。

ミスター・ノー選手のヘッドバッドは必見!

私が初めて見たパンディータは、3代目3代目J-Soulパンディータだったが、正直違いがわかりません。

しかし見た目はパンダではない、En Serio、マジで。

元・前村早紀再デビュー戦~人生いろいろ~

藤田ミノル&バンビ vs 円華&藤田早紀

藤田早紀選手は約7年ぶりに現役復帰。

そして対戦相手の藤田ミノル選手は元・夫。

こうしたリアルすぎる人間ドラマがあるのもガンプロ。

試合を見ているだけで、話を聞いているだけで辛くなってきてしまうこともあるけど、選手たちが自分をさらけ出して闘う姿はぐっとくるものがある。

忘れじの”K”

冨永真一郎 vs 旭志織

個人的にはこの試合がメインイベント。

なぜなら私が一番最初にファンになったプロレスラーが冨永選手だから。

棚橋弘至選手やKUSHIDA選手の存在を知るよりも前、学生プロレスサミット2010 in 後楽園ホールでエロワード・ネゲロ時代の冨永選手を見て以来、陰ながら応援してきた。

WWEの現サミ・ゼインことエル・ジェネリコ選手がデビュー戦の相手で、会場も後楽園ホールと、間違いなく期待の若手だった。

怪我でDDT・ユニオンを退団してしまったが、紆余曲折を経て、今こうしてガンプロのリングで闘う姿が見られるのが本当に嬉しい。

JK(変形ジャンピング・ニー)は本当に見る価値あり。

残り4試合についてはまた次回。

明日10月2日、来られる人は是非後楽園ホールへ!

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