新日本プロレス バックステージコメント 2017.10.12【川人、北村の英語、岡の目標、小島と青柳】

新日本プロレス・2017年10月12日・LION’S GATE PROJECT8・新宿FACE大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

川人拓来

川人「試合は当然の勝ち。オレがこのヤングライオン杯を優勝してやる。この気持ちは誰にも負けません。体が大きかろうが、小さかろうが関係ない。オレがこのヤングライオン杯を制覇してやる。そして、もう1つ達成しなくちゃいけないことがある。それは『SUPER Jr. TAG TOURNAMENT 』を制覇すること。そして次のステップに進んでやる。あと1つ、なんで今日ヤングライオン杯の公式戦がメインじゃないんだ。なんで他団体の選手がメインに立って、ヤングライオン杯に出ている生え抜きが1試合目なんてオカシイだろ。メインイベントにもってこい。そして最後に立っているのはオレだ

川人拓来選手が第11回ヤングライオン杯1回戦を初披露の新技「回転延髄斬り」で勝利!

かつての新日ジュニアのエースであるプリンス・デヴィット(現:フィン・ベイラー)選手のドリームキャストを思い出さずにはいられない。

1世代上のSHO選手とYOH選手が凱旋帰国を果たし、スーパージュニアタッグトーナメント初出場も決めた川人拓来選手。

関連:スーパージュニアタッグトーナメント出場チーム決定!【新日本プロレス・2017年10月】

次のステップ、海外遠征の日も近い。

北村克哉

北村「This is my time. This is my home. This is my tournament. Who’s next!?

川人拓来選手同様、北村克哉選手も初披露の新技「ジャックハマー」で勝利!

そしてなぜか英語でコメント。

憧れのゴールドバーグ選手のジャックハマーを解禁した影響だろうか?

ブロック・レスナー選手のF5解禁はヤングライオン卒業後かな、将来のお楽しみにとっておいてもらいたいですね。

岡倫之

岡「翔太!強かった!やっぱりみんなすごいやる気になってる。いま新日本で一番熱いのは、どのユニットでもない、ヤングライオンだ!数年後、全員がメインに立っている。そして全ヤングライオンに告ぐ!オレが一番だ!ヤングライオン杯優勝して、『WORLD TAG LEAGUE』優勝して、東スポと週プロの新人賞獲って、それを踏み台にして新日本を引っ張っていくって誓ったんだよ誰にもじゃない、オレの魂に誓ったんだ

岡倫之選手はデビュー戦後に「プロレス大賞」新人賞を目標に掲げた。

関連:岡倫之が2017年プロレス大賞の新人賞を獲得するには

2017年も残り3カ月、プロレス大賞の選考&発表は12月なので、残り2カ月でどれだけ実績とインパクトを残せるか注目。

昨日の1回戦、ヤングライオン杯にエントリーした6人のなかでキャリアの長い3人が順当に勝利。

誰が抜け出すのか本当に楽しみです!

青柳優馬

青柳「待て!オレはまだ負けてないからな。パートナーは負けたけどオレは負けてないからな。オレは全日本のアジアのベルト背負って来てるんだよ!小島!もう一回やらせろ!小島!!

試合後に小島聡選手からの握手を拒否した青柳優馬選手は、現・アジアタッグ王者(パートナーは野村直矢選手)でもある。

青柳優馬選手と小島聡選手の抗争の展開次第では、テンコジが全日本プロレスでアジアタッグ王座挑戦という流れはないだろうか?

ライオンズゲートを通じての他団体との関係も注目していきましょう!

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