新日本プロレス バックステージコメント 2017.9.10 福島

新日本プロレス・2017年9月10日・DESTRUCTION in FUKUSHIMA・県営あづま総合体育館大会のバックステージコメントのまとめ!

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中西学

中西「タッグはめんどくさいわ!一対一でやらせろや!あんたらも見たいやろ!?客も見たいやろ!?オレもやりたいんや!辛気臭いな。若い選手ばっかり血祭りにしてもおもしろくないやろ。なぁ、永田!?
※永田がコメントスペースに登場する。
永田「聞こえたけど、一対一?やりますか?
中西「やるやろ。辛気臭いんや、オマエ!若いヤツ相手ばっかしても、しょうもないやろ!一対一でやろうや!
永田「断る理由はまったくないので、じゃあ、いきましょうか」(引用:新日本プロレス公式サイト

海野翔太選手にナガタロックⅡで勝利した永田裕志選手とリング上で向かい合った中西学選手。

試合後のバックステージでシングルマッチを要求!

昨年2016年12月17日・後楽園ホール大会の名勝負が再び。

KUSHIDA

KUSHIDA「デスペラード、いつまで鈴木軍の下っ端やってるんだ。いつまでTAKAタイチの子分でいるんだ。危機感もってもらわないと、タイトルマッチがこのままじゃ軍団抗争に巻き込まれてしまうよ。とりあえず今日これからエルガンの全力サポートに参ります。もしかして今日終わって戦況が変わるかもしれないから
(中略)
デスペラード「最近アイツら反則ばっかだな。どういう勝ち方してんだ。勝ちゃいいのか、テメェらコノヤロー。それがテメェらのやり方か。だったらコッチだってやり方考えねぇとな。KUSHIDA、広島なんでもやるぞ」(引用:新日本プロレス公式サイト

9月16日のIWGPジュニアヘビー級王座戦を正々堂々と1対1で闘いたいKUSHIDA選手と、ベルトのためなら何でもやると語るエル・デスペラード選手。

鈴木軍のエル・デスペラード選手は誰よりも鈴木軍らしい闘い方でタイトルマッチに臨むはず。

KUSHIDA選手は昨日のNEVER無差別級王座戦・ランバージャックデスマッチの二の舞にならないように、しっかりと鈴木軍対策を。

内藤哲也&石井智宏

内藤「昨日さ、某スポーツ新聞を見たよ。『オマエはレスラー仲間に人気ねえぞ』って書いてあったけどさ、これは本当に石井本人が言ったの!?
(中略)
それとさ、石井のコメント読んでるとさ、『コラ!』とか『コノヤロー!』とか『オマエ』とか『クソヤロー!』とかさ、そういう言葉ばっかなんだよね。オレが聞きたいのは、そんな言葉じゃないんだよ。『やりたいのか、やりたくないのか』そこだけ聞きたいんだからさ。さっさと答えてくれよ、カブロン!
(中略)
石井「アイツ昨日リング上で言ってたよ。『やりたいのか、やりたくないのか』それはオメェだろ。オメェがやりてぇんだろ。2連敗したままドームに行きたくないんだろ?リベンジしたいんだろ?いまやりたい相手はオレなんだろ?だからオレは最初からいつも言ってるだろ、やってやるって。カード決まってウダウダ言うなら初めからオレの名前出すな」(引用:新日本プロレス公式サイト

某スポーツ新聞の記事はコチラをご覧ください。

まだまだ二人の主張は平行線、今後どちらが主導権を握るのか。

鈴木みのる

フフフフ…ここに来るまで何度も言われたよ、IWGPヘビーが一番上なんだって。インターコンチがその次なんだって。NEVERは第3のベルトなんだって…。そうなの?どうなんだよ…どうなんだよ…。オマエらの中で順番が決まってるらしいじゃねぇか。第3のベルトね~。そっか…それじゃ酒でも飲めよ。(※机に置いてあったNEVERのベルトにビールを降り注ぐ)酒でも飲めよ。楽しくやろうぜ。オレはこれからアメリカに行ってくる。次の獲物はアイツだ(引用:新日本プロレス公式サイト

見えないベルトの序列をひっくり返す自信に満ちた鈴木みのる選手のコメント。

その点においても、9月22日にROH世界王座戦で対戦するCody選手との試合は重要。

7月1日のオカダ・カズチカ選手とCody選手の試合とも比較されるだろうし、鈴木みのる選手の腕の見せ所。

Never say never、次のNEVER無差別級王座戦、鈴木みのる選手ならではの面白い対戦カードを期待しています!

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