オスプレイがIWGPジュニアに挑戦表明、鷹木「ヘビー級とシングル組んでくれ」【新日本プロレス・2019.6.5・PART3】

新日本プロレス・2019年6月5日・ベストオブザスーパージュニア26優勝決定戦・最終日・両国国技館大会のバックステージコメントまとめ・PART3!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.6.5・ベストオブザスーパージュニア26優勝決定戦【煽りVTR】

ウィル・オスプレイ

次は何かと聞かれたら……うーん、何だろう?(※優勝トロフィーを見ながら)俺はこのトロフィー、すごく気に入ったよ。でも『BEST OF THE SUPER Jr』に勝って、俺にはもう一つ欲しいものができた。それはもちろん、IWGPジュニアヘビー級のベルトだ。ドラゴン・リー、それは君が持ってるね。君のことは大好きだけど、君が俺の一番欲しいものを持っているから、俺は君に挑戦しなきゃいけない。『DOMINION』、大阪城ホールで彼に挑戦したい。

BOSJ26優勝者のウィル・オスプレイ選手がIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦表明!

例年通り、ドミニオン(6月9日)でのタイトルマッチがほぼ決定。

優勝決定戦から中3日というハードスケジュールだが、タイトルマッチでも素晴らしい試合を期待!

鷹木信悟

このままじゃ終わらない。負けてすぐ引き下がるわけにはいかねえんだ。悔しいね、普通に。純粋にもっと強くなるためにはジュニアとかヘビーとか枠にとらわれたくないね。オスプレイがそうやって無差別級で結果を残してきたことが今日の差に出たかもしれない。まあ負けて言うのもなんだけどよ、新日本、新日本プロレス、もういい加減、鷹木信悟、ジュニアとかヘビーとか枠に収めんのやめてくれねえか。(ことさらに大きな声で)いつまで俺を!(一拍置いて静かな口調で)……試すつもりだ。この『SUPER Jr.』で俺は証明したと思っている。別にジュニアを軽視ているわけじゃない。ジュニアだろうがヘビーだろうが俺はもっと強い奴と闘いたいんだ。それは俺自身のためでもあり、そしてここ新日本に来た時にプロレス界をおもしろくすると言ったことが嘘じゃないために。決勝で負けたからって、6.9大阪城ホール、まさか試合が組まれねえってことはねえよな、新日本さんよ。おい、菅林会長、メイ社長にちゃんと言っといてくれ。6.9大阪城ホールでは俺の相手にはヘビー級の相手を!ヘビー級の相手とシングルを組んでくれ。それが俺の単なるワガママか、意見なのか、新日本の対応次第だ。

昨年10月の新日本プロレス参戦からジュニアヘビー級として闘ってきた鷹木信悟選手がジュニアとかヘビーとか枠に収まらない無差別級での闘いを希望!

現在負傷欠場中の高橋ヒロム選手の復帰も近付いており、鷹木信悟選手の主戦場は徐々にヘビー級戦線に移行していきそうです。

鷹木信悟選手の対ヘビー級戦線の初戦の相手は誰になるのか、本日6日・15時からの一夜明け会見をお見逃しなく!

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