中邑真輔、過去のUFCからのオファーと今後のMMA参戦について語る

WWE・SmackDown LIVEの中邑真輔選手のインタビューをご紹介。

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以下、Hindustan Timesより。

―UFC
2005年頃、UFCから闘わないかとオファーがあった。だがその時は新日本プロレスと契約していて、プロレスに残ることを決めた。

良い機会だったが、自分の選択を後悔していない。
―MMA参戦
37歳という年齢であることを考慮しなければならない。ブラジリアン柔術のトレーニングはしているが、最後に本格的なMMAのトレーニングをしたのはずいぶん前で、本格的な試合の準備には最低でも1年はかかる。それは自分が望むことではないし、WWEで満足している。
―新日本プロレスからWWE
大きな挑戦、一晩にしてすべてが変わった。ここのスタイルは(日本と)違って、対話とプロモがとても重要視される。でも、これは私が求めていたもの。
日本ではすでにビッグネームで、キャリアの変化の時だと思った。

Hindustan Timesはインドの英字紙、サマースラム2017でジンダー・マハル選手に挑戦する際のインタビュー。

中邑真輔選手がUFCからのオファーを断っていたという明確な話は聞いたことがなかったので少し驚き。

どこまで具体的なオファーだったのかは分かりませんが、とにかくプロレス界に残ってくれた事に感謝。

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