本間朋晃がIWGPの冠がつくベルトに初挑戦【2011.12.23】

【新日本プロレス・振り返りNo.116】

今回は2011年12月23日の本間朋晃選手!

スポンサーリンク

IWGPインターコンチネンタル王座戦

〇[王者]田中将斗
スライディングD
vs× 本間朋晃

2011年12月23日・後楽園ホール大会、本間朋晃選手がIWGPインターコンチネンタル王座に初挑戦!

IWGPの冠のついたベルトに挑戦するのも初めての本間朋晃選手のセコンドには、本隊から永田裕志選手、小島聡選手、内藤哲也選手、後藤洋央紀選手、井上亘選手、棚橋弘至選手、真壁刀義選手、天山広吉選手、KUSHIDA選手の9名が付いた。

序盤から真っ向勝負を繰り広げるが、場外戦を機に二人のハードコア魂に火がつく。

田中将斗選手が場外テーブルへのスーパーフライ、さらにセコンドが揉めた隙に竹刀攻撃!

しかし本間朋晃選手は諦めることなく食らいつき、ブレーンバスターの攻防を制して投げ切るが、田中将斗選手がレフェリーに誤爆させ、先ほどのテーブルの破片を叩きつける!

粘る本間朋晃選手もシャリマティー、クロス式STFで追い込み、こけしを繰り出すが回避されてしまう。

田中将斗選手の猛攻を何とか凌ぐと、ラリアットで反撃して場外ボディスラム、そしてコーナートップから大こけしを決めて会場大爆発!

さらにこけし落としから正調こけしを決めるもカウント2!

だが田中将斗選手も意地を見せ、エルボー連打からスライディングDで勝利、王座防衛!

素晴らしい試合を見せ挑戦者に大本間コール、セコンド陣、特に真壁刀義選手が優しく見守るなか、そして最後は応援よろしくお願いします!と締めくくった。

本間「みんなの後押しがあっても、勝てなかった。これが今の俺の実力かもしんねぇ。でも夢は、IWGPという夢は諦めたら、そこで終わりだ。奇跡は絶対起きる!信じるものところに絶対起きる。もう1回、いつの日かチャンスくれたら、絶対奇跡を起こしてみせる!そんでもって、みんなで幸せになろうぜ」(引用:新日本プロレス公式サイト

焦らず本間朋晃選手の復帰の日をお待ちしています。

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA